宿題や家庭学習を親の口出しなしで子供ができるようにするために - はっぴいな育児をもとめて

宿題や家庭学習を親の口出しなしで子供ができるようにするために

こんにちは。みもざです。梅雨も目前ですね。
さて、今日は宿題や家庭学習を親が口出しせずに子供ができるようにするにはどうしていけばいいかを考えたいと思います。

不安もありますよね。でも自分で身支度ができるのと同様、学習も自分でできるように練習する必要があります。受験などの場合ではなく、通常の宿題や少しの家庭学習を想定しています。

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身辺自立と同様学習も自立が必要です


就園就学前に、着替えや食事など一人でできるように練習しますよね。それは、園生活学校生活が困らないようにするためです。では、学習はどうでしょう?

どんどん難しくなっているので、常に「教えてもらう」必要はありますが、自宅でする宿題や家庭学習まで常に「教えてもらう」必要はありますか?

「教えてもらう」には、宿題の内容や量も含まれます。宿題


連絡帳をみて宿題を一人でする


意外と苦戦する「宿題を全部する」。連絡帳を見落としていたり、連絡帳を書いていなかったり・・・。これをいつも親が「はい、連絡帳だして」「はい、これが宿題(ランドセルから出してあげる)」「全部できた?(目の前で確認)」をする必要があるでしょうか?

低学年の間でやり方がわからない場合は、一つ一つ確認する必要はありますが、基本的に宿題はできないことはだされません。一人でできるはずです。難しい時は「保護者の方と一緒にやりましょう」や「「保護者の方も見てあげてください」など書いてあると思います。

まずは、連絡帳に書いてあることを一人でもできるようにする

わからないところを質問する


「わからん」と叫んでいるだけでは成長できません。わからない時は、わかる人に質問します。わかる人を探す力と、わからないところを質問する力が必要です。

高学年になるとかまわれるのを嫌がる


思春期に入り始めると、過剰な関わりはお互いのためになりません。その時までに、自分でできるようになっておく必要があります。家庭内で無用な対立が減ると、心穏やかに過ごすことができみんな落ち着きます。

自分でできるようにするために


「さあ、自分でやりなさい。もう母は手をださない」とある日突然言われても、子供も困ってしまいます。突然手を放すのではなくて徐々に放していくことです。

宿題をする時は連絡帳をTODOリストにみたてる


やることがわかると迷う時間がなくなります。迷っている間に遊んでしまったり、忘れてしまったり、やる気がなくなってしまいます。迷う時間を減らすために、やることがすぐにわかる状態にしておきましょう宿題の場合は連絡帳がやることリストになります。終わったものに印をつけて、おわったもの・まだのものが視覚的にわかるようにしましょう。


家庭学習のTODOリストをつくる


宿題の後に家庭学習をするのなら、何をするかを書いておきましょう。まだ、家庭学習をやり始めて日が浅かったり低学年の場合は親が書いてもよいです。ただし、「少ないかな?」と思っても、最初のうちは少なめにしておきます。「これくらいなら楽勝!」といいながら子供が取り組み始めたらもうけものです。

どうでしょうか?
大切なことでもすぐに忘れてしまう。こんな経験大人にはたくさんありますよね。特に買い物へいく時はもう買い物メモが手放せません。それと同じように、何をするかをメモにするのです。そうすると迷いませんし忘れません。

「もう終わった?」「まだー、今からやる」「いつになったらやるの」「今からするとこ」など、つい喧嘩腰でやってしまいますよね。この会話がないだけでもかなり穏やかな生活になります。

親子の関係をいいものにするためにも、こどもの自立は大切ですね。もちろん親の子離れも。


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