七田式もっとはっぴいタイムで「十二支」を覚える - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイムで「十二支」を覚える

こんにちは。みもざです。
今日は、大人でもど忘れしてしまう
十二支を歌と映像で覚えてしまおう
というコーナーを紹介します。

十二支ってお正月あたりには「来年の干支って何だった?」と話をしますが、年末以外あまりでてきません。そのためか、大人でも順序を忘れてしまうことがあります。子供と一緒に覚えてしまって恥ずかしい思いを減らせるようにしませんか?

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十二支なんて常識!!と胸をはって言える方の前ではお恥ずかしい記事になるのですが、私は子・丑・寅・卯・辰・巳ここまではスムーズなんですが、午(うま)が出てこないんです。先に申(さる)がきちゃうんですよね。つまり午と羊がぬけてしまうんです。

もっとはっぴいタイムの「十二支」


十二支を覚えようとすると、呪文をとなえるように何度もなんども口に出して覚えることが多いです。呪文として覚えるよりも、音楽にのって覚えると記憶に残りやすいですね。さらに、映像で漢字と絵を見ながら覚えるとそれも一緒に覚えてしまえることもあります。

もっとはっぴいタイムの十二支の覚え方はまず、タイトル⇩⇩⇩
十二支

1回目は漢字で歌が流れます⇩⇩⇩十二支2

そして二回目が始まります。こちらの表記が漢字になります⇩⇩⇩十二支3

2回目は絵とひらがなで歌が流れます⇩⇩⇩十二支4

最後に3回目。漢字と絵とひらがなとで歌が流れます。⇩⇩⇩十二支5

これらで、十二支のコーナーは終了です。
少ないと思いますか?でも、嫌にならない程度の繰り返しがいいのです。

内容理解が先かとりあえず暗記が先か


こういった暗記物の場合、「十二支とはなんぞや」を教えながら覚えていったほうがいいのかな?という疑問があります。これは本当に子供によって真逆の対応になります。

絵本が好きな子や「なぜ?どうして?」の場合は、「十二支ってなに?」「順番はなぜこうなの?」などでてくると思います。そんな子には、十二支のはじまり。という絵本を読んであげて内容も一緒に覚えていきます。その方が頭に入りやすいです。

しかし、特に興味を示さない子には説明する必要はありません。DVDをなんども繰り返す必要もありません。もっとハッピータイムのガイドブックに書いてある通り1日1回みるといいのです。

興味のない子に無理やり覚えさせると楽しくありません。「楽しく学習」するために、これが楽しい!と思えるようにしましょう。

親子の会話を少しはさむとなお楽しい


せっかく干支の話がでたので、食事の時間やお風呂、寝る前に十二支の話をしてもいいですね。全部の説明ではなくて、今年が何年か?とか、お母さんは何年か、子供は何年か?そういったことを話すと干支に興味がでるかもしれません。

押し付けはよくありません。でも、興味を引く話題を提供することはよいことです。勉強が苦痛になってからの単純な暗記物は辛いです。小さいうちにある程度楽しく覚えているとこれから先、ちょっと楽できるかもしれませんよ。











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