さきどり学習、さかのぼり学習がが注目される理由。 - はっぴいな育児をもとめて

さきどり学習、さかのぼり学習がが注目される理由。

こんにちは。みもざです。週末の運動会が無事に終わるか不安な日々です。台風、直撃しそうですね。

さて、今回は「さきどり」「さかのぼり」など、色々な言葉で表現される無学年制の学習スタイルが注目される理由について紹介します。実体験なわけですが・・・。ただ、子供によって理解度が異なるので、どの子供にも合っているかどうかは親の見極めが必要になってきます。

①教科書に沿った通信教育や市販のドリルが合っている子
②教科書対応の問題集では理解が追いつかない子
③教科書の範囲では物足りない子

①番の子の場合は、学年にあった教材を選ぶとサクサク学習が進むので一番探しやすいです。ただ、②③になると親が対応するにはちょっと大変。そんなところを紹介します。

詳しくはこちらから⇩⇩⇩
無学年制の教材ってどんなもの?すららの紹介


教科書通りに理解が進む子供ばかりではない


子供の宿題を見ていると「これができるのに、なぜこれができないんだろう?」という場面にしばしば、または多々遭遇します。1年生の学習をきちんと理解して2年生に上がれた子は、こういった場面に遭遇することは少ないかもしれません。でも、苦手分野を苦手のまま終えてしまうことってよくあることです。大人になった自分を振り返っても、「この分野は無理!」というところが得意科目の中でも存在します。

さて、苦手分野を苦手のまま、または理解できないまま次の学年に進んでしまうとどんなことがおきるでしょうか?簡単に想像できますよね。理解できていなかった部分のさらに上級問題が襲いかかってくるので、さらに理解できません。先生に質問しようとしても、何を質問したらいいのかわからない状態になります。

よく「わからないところは先生に聞いたらいい」といいますが、本当にチンプンカンプンの場合は質問することが難しいのです。

親がサポートすることの限界


プライド1

小学校低学年の間は、学んでいることも少ないので親はだいたい何を学習しているのか把握できます。「これができなかったら、ここからやり直せばいい。」ということも、想像できます。現在、私はそんな風にあちこち過去のドリルを引っ張り出したり、昨年までの教科書を引っ張り出してきてサポートをすることがあります。

しかし、そろそろ限界が見えてきました。もう、いつ何をしたか、どこまで戻ればいいのかわからなくなってきたのです。子供も口が達者になってきて「それくらいわかるし!」とあまりにも戻りすぎると自尊心を傷つけてしまいます。また、子供への説明もだんだん難しくなってきました。頭でわかっているのと、わかりやすく説明するのとでは全く違うのです。

無学年制教材すらら


「すらら」は、対話型デジタル教材なので、自動的に問題を選んでくれるのです。自分にあった問題がでてきて、間違えると間違った理由を教えてくれます。子供がそれを素直に受け入れられるかどうかは別問題ですが、親から言われるよりも受け入れやすいのではないかと思います。

また、苦手で理解が追いついていないところはさかのぼって学習、得意な心はさきどり、と細かく対応できるのも嬉しいところです。教科書対応の通信教材やドリルではここが難しいのです。一学年前の教材になると、すべてが全学年のものになってしまうんです。ある単元だけを遡って集めようと思うと、親の作業がとても大変・・・。

ただ、教科書対応の場合は学校でのテストや授業についていくにはとても役に立つのでこちらも捨てがたい。

結局はどちらをとるかなんですね。子供が目の前の学校のテストを重要視しているならば教科書対応がいいでしょう。でも、なかなか点数がとれなくて自信をなくしているようなら、こっそりさかのぼって学習できるすららがあっているかもしれませんね。

この、「こっそりさかのぼれる」ってミソです。小学生とはいえ、高学年になるにしたがってプライドが高くなってきます。「低学年のやりなおし」ってプライドが許さない!って感情がでてくるんです。そうなると、こっそりさかのぼれるデジタル教材ってプライドを保てる格好のツールじゃないですか?


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