家庭学習は学習後すぐに丸つけをすることが大切。何がわかって何がわからない? - はっぴいな育児をもとめて

家庭学習は学習後すぐに丸つけをすることが大切。何がわかって何がわからない?

こんにちは。みもざです。
今回は、家庭学習で大切な「丸つけ・採点」のお話です。家庭で通信教育や市販のドリルをされている方って多くいらっしゃると思います。我が家でも「もっとはっぴいタイム」をやっていました。そんなとき、子供が「できたー。お母さん見て」と言ってきたらどうしていますか?
今回は、そんな時のお話です。
家庭学習
詳しくはこちらから⇩⇩⇩
無学年制の教材ってどんなもの?すららの紹介

家庭学習のルーティンってどんな感じ?


家庭学習といっても、まだ低学年・未就学児の場合は親の出番が多いですよね。もう、つきっきりでやられている場合も多いと思います。未就学児、低学年なら仕方ないですよね・・・。
ただ、小学校低学年でも2、3年生になるとドリルや教材を自分でやって、できたら親に見せるパターンになっていませんか?

パターン①
・親と子供と一緒に学習→できたら一緒に丸つけ→間違えたところを一緒に直す

パターン②
・子供が一人で学習→できたら親を呼ぶ→一緒に丸つけ→間違えたところを一緒に直す

大抵、どちらかではないでしょうか?自分で丸つけして自分で間違えを直すのはもう少し大きくなってからかな・・・。

すぐに丸つけ・採点をすることがモチベーションを保つ


子供が学習後、見て欲しいので親を呼びます。この場合、
パターン①は親が一緒に学習しているので振り返るだけで採点してくれますね。もしくは、やりながら丸つけをしているかもしれません。自分のやっていることが正しいか間違っているかをすぐに見てくれると安心して学習を続けることができ、モチベーションが保てます。

パターン②は二つにわかれます。
子供に呼ばれた時、すぐに応じていますか?食事の準備をしていたり、洗い物のをしていたり、家事の途中の場合は「ちょっと待ってー、これが終わったらいく」って言っていませんか?

これのどこがモチベーションと関係しているか!?

実は、学習後、採点までに時間が空くと子供の興味は次にうつってしまいます。せっかくの学習モードが遊びモードに切り替わってしまうんです。こうなると中々学習モードに戻ってもらえません。

世のママたちが苦労することの一つが
中々やってくれない!!!!!
宿題・家庭学習・食事・お風呂・睡眠・・・・・・数え上げればきりがありませんが、やらなければならないことを中々やりません。気持ちがむくために長い時間がかかることが多いです。

そんなものの一つが学習。せっかく学習モードに入ったのなら遊びモードに切り替わるのは全部終わってからがいいですよね。ということで、子供が「おかーさん、できたー」って言った時は可能な限り自分のやっていることを中断して丸つけ・採点に行くほうがいいのです。

理由は、丸つけ・採点を後回しにして、手が空いてから「さあ、丸つけするよ。どこやったの?」と言っても遊びモードになっていると中々聞いてくれません。それをなだめすかして学習モードにするのはかなりの手間。結局、かなりの手間がかかるのです。なら、めんどくさいですが自分がやっていることを中断して子供の学習モードが続いているうちに丸つけ・採点を終わらせ、その勢いで間違ったところを直してしまう方が早いです。

自動ですぐに採点してくれる機能がすごい


子供に合わせた生活をするのは大変です。一つ一つは些細なことですがそれが積み重なると、自分がしなければいけないことが一向に進まないのです。これ、かなりストレス。
もし、子供ができたときに自動で採点してくれるサービスがあったら便利じゃないですか?それも、間違ったところが「なぜ間違えたか」「どうすれば正解できるか」まで教えてくれて、さらにそれらの練習問題までフォローしてくれたら、親よりもすごいですよね。

これができるのが、無学年制教材【すらら】です。ただ、インターネット教材なので家庭によって難しい場合もあります。今はタブレット・スマホなど子供が手に取る機会も多いので使い方にも慣れている場合もあるかな?
子供がデジタル教材に興味があって、ゲーム感覚で学習するなら親にとっても子供にとっても助かる教材です。ぜひ、チェックしてみてください。
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みもざがおすすめする「無学年教材【すらら】」の紹介です。



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