七田式もっとはっぴいタイム「漢詩の歌 江南の春」で漢詩を読む - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイム「漢詩の歌 江南の春」で漢詩を読む

こんにちは。みもざです。最近、朝晩涼しくなってきましたね。過ごしやすくなってきました。
さて、今回はもっとはっぴいタイムの「漢詩の歌 江南の春」を紹介します。

漢詩って、中学生のころチョコっと出てきて、高校生になってがっつり勉強した記憶があります。漢字ばかりで中々大変でした。ただ、有名な漢詩は覚えていると簡単なことが多いのです。「空欄に適切な文字を書きなさい」という問題がでますからね。小さい頃に、歌って覚えていると楽できますよ。

詳しくはこちらを。どうぞ。
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≫≫≫みもざのおすすめ「もっとはっぴいタイム」

漢詩の歌「江南の春」Vo.1-6


今回は、漢詩。漢詩って漢字ばかりで難しいですよね。読み方も難しいし意味もわからない。これをきちんと勉強すればわかるようになりますが、きちんと勉強し理解できるまでが辛い・・・。

もっとはっぴいタイムでは歌に動きをつけて覚えます。体を動かして覚えると、忘れにくいですよ。

まずはタイトル。
漢詩 江南

その後、女の子と七之助が会話をして音楽スタート!
最初は女の子一人で歌って体を動かします。漢詩は漢字にふりがなをふって表記してあります。
漢詩 女

その後、2回目は男の子も読んできて二人でやります。
漢詩 二人

二回目が終了すると、一番最後に二人で江南の春を朗読します。朗読は歌ではなく読み上げるのみです。

漢詩の歌の映像に感じること


映像を見ていると、ちょっと女の子と男の子の頑張り具合というか一生懸命どというか・・・。そういうところがどうしても気になってしまいます(邪な大人です)見ていて「ちょっとしんどいな・・」と思うこともありました。

ただ、子供は全く気になっていません。むしろ、同じように大きく体を動かしていました。映像のバックも無地なので漢詩の歌詞と子供の振り付け以外目に入るものもないので余計に集中しています。

まっすぐな感情の子供を見ていると、ときどき自分にため息をつきたくなってしまいますが色々と経験してこうなってしまったので仕方がありません。まだ、今のうちはまっすぐに物事を見て、聞いて、感じてほしいなと思います。

漢詩なんて早すぎる?


未就学児に漢詩を見せるってやりすぎでしょうか?勉強として押し付けるならやりすぎかもしれませんが、歌って体を動かすための音楽が漢詩なんだとしたら問題ありません。Eテレの「にほんごであそぼ」でも、漢詩だったり百人一首だったり、数の数え方、じゅげむ、落語、すもうの決まり手、いろは、俳句等々、歌として色々なことをやっています。

「勉強」と思わずに、コンテンツの一つとしてこだわらずに見ていくといいですよ。


もう少し詳しい説明はこちらからどうぞ
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