【絵本紹介⑤】4・5・6さいの きもちをつたえる ことばのえほん コミュニケーションに必要な基本の言葉を体験できます。 - はっぴいな育児をもとめて

【絵本紹介⑤】4・5・6さいの きもちをつたえる ことばのえほん コミュニケーションに必要な基本の言葉を体験できます。

こんにちは。みもざです。
二日ほど色々なことに目をつぶって早く寝て見ました。体が辛くて心配しましたが、二日間早く、ぐっすり寝たら元気になりました。もうアラフォー。回復にも時間がかかるんだと痛感しました。

さて、今回は絵本の紹介です。今回は、就学前に知っててくれたらいいなーと思う言葉を説明し、その後その言葉を含んだ物語が入っている本です。

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4・5・6さいの きもちをつたえる ことばのえほん


こちらの本はB5ノートよりも、ちょっと縦が短く、ちょっと横が長い本です。p127まであるので、絵本というには少し分厚い本です。

就学前に気になることは「あいさつができるかな?」「お礼が言えるかな?」「ごめんなさいが言えるかな?」「返事ができるかな?」など、基本的なあいさつができるか気になりますよね。
ただ、こういった言葉はそれを使うシーンでしか教えにくいということがあります。
教えたいシーンにいつも子供がいるわけではないので、難しいです。

そんな時に、この本が役に立ちます。

大まかにわけて、
◉あさの言葉
◉ひるの言葉
◉よるの言葉
にわかれています。そして、あさに使う言葉が「ことばのちず」として見開きの絵に書き込んであります。朝にはこう言った言葉が使われているよということを示してあります。

そして、その中のうちの一つをピックアップし、どういう場面で使うか、どうやって使うのか、使ったらどんな気持ちになるのか・・・等々、説明のページがあります。

最後に、その言葉をつかったシーンの物語があります。あさの場合だと、朝になって布団の中にいる子が主人公です。

こういった流れで「ことば」が説明してあります。絵本が苦手な子供にとっては、ことばのちずや説明がきの部分を読めば手軽に言葉の使い方がわかりますし、絵本が好きな子は使うシーンの物語がセットで書いてあるのでそれを読むことでよく内容を理解できるようになるでしょう。

「そんなこといったって、そこまで無理!」

って思うこともありますよね。あまり構えなくて大丈夫ですよ。一番最初は「おはようございます」ですし、覚えたい言葉のところには「おとうさん」「おかあさん」なども入っていますから・・・。絵本が苦手な我が子にはちょっとハードルが高い絵本でしたが、ことばのちずと説明がきの部分くらいまではなんとか聞いていましたよ(物語になると、もうダメでしたが・・・)

箇条書きのようにどんどんやるべきこと、必要なことがあるよりも、一つずつ理由を考えたり人とやり方を変えてみたりできる人にはオススメの一冊です。全部ひらがなで書いてありますし、カタカナにもふりがながふってあるので、未就学児でも読めるかもしれません。
ぜひ、入学前にどうぞ。

読んでくださってありがとうございます

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