【本紹介①】アンガーマネジメントをご存知ですか?「怒り」とうまく付き合うための心理トレーニングだそうです。 - はっぴいな育児をもとめて

【本紹介①】アンガーマネジメントをご存知ですか?「怒り」とうまく付き合うための心理トレーニングだそうです。

こんにちは。みもざです。明日から三連休。天気はどうでしょうかね・・・。地域のお祭りや運動会など開催されるところが多いのかな?と思います。

さて、今回は大人向けの本を紹介したいと思います。「アンガーマネジメント」って聞かれたことはありますか?私は耳にしていたのですが「怒らないようにする訓練でしょ」って感じで見向きもしていませんでした。子育て中に「怒るな」っていっても無理ですから・・・。怒らない子育てとか私には無理。なのにアンガーマネジメントなんてもっと無理って思ってました。

でも、漫画の本がでたことで読んでみようという気になったんです。なかなか常に実行することは難しいですが、たまに読み返してみると戒めになる・・・時もあるので、紹介しようと思いました。紹介することで自分が忘れないようにしていきたいです。

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怒りとはどんなもの?


「怒ったらダメ」「怒ったら負け」などいいますが、そもそも「怒り」とはどんなものなのでしょうか?
ムシャクシャしたり頭にきたり頭に血が昇るほどの怒りがこみ上げてきたりカチンときたり・・・。なんだか、思い出し怒りしてしまいそうですが、こういった気持ちって経験ありますよね。
こういった「怒り」は防衛感情、身を守るための感情なのです。

ま、危険にさらされたり傷つけられそうになった時に起こる感情で、それをもって身を守ろうとするのです。なので、楽しいとか嬉しいなどの感情と同じようにごく自然な感情であり、必要な感情です。

ですので、「怒り」は悪い感情ではありません。ただ、振り回されてしまうと損してしまいます。上手に付き合うことが大切なのです。

怒りをうまく扱えないと損をする


「怒り」は悪い感情ではありませんが、振り回されてしまうと損をしてしまうことがあります。私は怒りで周りがみえなくなり、失敗したことがあります。もう、後悔してもどうしようもありません。そういった経験をされた方もおられますよね・・・。(仲間がほしい)

大きく分けて二つの損になるかなと思います。
①人間関係を壊す
学生の間は卒業してしまえば縁がきれてしまうこともありますが、子供を持ってしまうと簡単にその地域から縁を切ることはできません。なので子供を持つ親に「対子供のため」ではなく「対大人」のためにアンガーマネジメントが必要ではないかと思います。

②体を壊す
ストレスが体にくる・・・。そんな経験もされてますよね。湿疹が突然でたり、頭痛がおさまらない、肩こりがひどい、血圧が高い、そんな症状から自律神経のバランスが崩れる、老化するなど不調のスパイラルに陥ります。

怒りの4つの性質


①怒りは高いところから低いところへ行く
これはわかりやすい。上司から部下、親から子、上級生から下級生。いじめの構図と同じでしょうか・・・。どんどん下へ怒りが降りて行きます。怒りは返ってきにくいのです。だから、意識しないと無意識のうちに下へ怒りを流していることもあります。

②怒りは伝染する
まあ、近くにイライラしている人がいたら、それをみているとこっちもイライラしてきますよね。家族の中でもパパ(ママ)の機嫌が悪いと、雰囲気悪くなりますよね。そんな感じです。

③身近な対象ほど強くなる
身に覚えがありすぎて申し訳なくなります。子供、夫に対して、どうしても「なんでしてくれないの?」がでてしまいます。何度もなんども言ってるのに・・・毎日のことなのに・・・。
「毎日しているからわかるでしょ」
「私の気持ちもわかってよ」
など、身近な人にはわかってもらいたいことがたくさんあります。また、甘えてしまうこともあります。なので、うまくいかないと怒りが大きくなってしまうのです。「勝手に期待して、期待はずれだからって怒ってる自分」って客観的にみるとものすごく痛い人ですよね。
身近な人だからこそ、丁寧に頼んだりお願いをすることが大切なんだと思います。

④行動を起こすモチベーションになる
「いつか仕返しをしてやる」「おぼえてろ!」「結果をだしてやる」など、怒りのエネルギーは行動をおこすきっかけになることも多々あります。かわいさあまって憎さ100倍!って怒りを根に持っていると、エネルギーの供給も続きそうですね。


今回はアンガーマネジメントのプロローグを紹介しました。
少しずつ紹介できればと思いますが、本を読まれた方が早いかも!?

子供版のこんな本もあるようです。

本一つで劇的に変わることはありませんが、ブレーキのうちの一つになればいいなと思います。私は常にアンガーマネジメントのことを考えているわけではないので、すぐに忘れてたまに思い出してまた忘れて・・・。を繰り返しています。少しずつでも身についていければ・・・と思うこの頃です。

読んでくださってありがとうございます

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