七田式もっとはっぴいタイム「たしざんくく1のだん」 - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイム「たしざんくく1のだん」

こんにちは。みもざです。
体育の日を含む三連休はいかがお過ごしだったでしょうか?ちょうど、地区のお祭りや運動会など行事に参加された方もおられるでしょうか?我が家も地区の運動会に参加してきました。

子供は楽しそうに参加していましたが、母は・・・。大縄跳びに出場して地獄を見ました。運動不足は自覚しています。でも、ここまでとは思っていませんでした。10回を超えたあたりから、気持ちは飛び上がっているのですが足がどんどんあがらなくなってくるんです。そして頭の中は「誰かひっかかってーーーー!!!」ばかり。30回を超えたあたりで終わったのですが、呼吸が回復しても体の疲労がひどかったです。もう、胃が踊った感じ。

さて、今回はもっとはっぴいたいむの「たしざんくく1のだん」を紹介します。かけざん九九の場合はDVDやCDなどたくさん歌で覚える教材がでていますが、たしざんくくはあまりないのではないでしょうか?私はもっとはっぴいタイムしか知りません。

就園就学に向けていかがでしょうか。
⇩⇩⇩
≫≫≫みもざのおすすめ「もっとはっぴいタイム」

たしざんくく 1のだん


たしざんくくは、文字の通りたしざんを9の段?までやっていきます。(1+〜9+まで)今回は初めてなので、一番最初に出てくる1の段を紹介します。

まずはタイトルコール。
1のだん

いつも同じ出だしでスタートすると心も準備も整いますね。

そして、スタート。
たしざん2

フラッシュカードですが、今まで紹介したフラッシュカードよりもめくり方はゆっくりです。めくる先生が「いちたすいちはに」と音楽に乗って言いながらめくっていかれます。1+9まで続きます。

たしざん3
1回目が終了すると、カードの色が変わって2回目に入ります。
2回目は「みんなも一緒に言ってね」ということで、七之助も言います。一緒に見ている子供も言えるようになるといいですね。一ヶ月分の教材なので4週目あたりで声が出始めたら上出来でしょうか。

地道な努力の積み重ね


足し算は一年生になると覚えます。ただ、計算カードで強引に覚えていきます。学校や先生にもよると思いますが、大抵は理解よりも叩き込む感じです。毎日のように計算カードの宿題がでて、タイムを計って記録していきます。これが嫌いになってしまうお子さんも少なからずいると思います(我が子は嫌いでした。カードでなくプリントで容赦していただきました)

ただ、はっぴいたいむの足し算九九は結構好きだったんです。とくにバックで流れている音楽が心地よかったようです。学校の計算カードもタイムの計測は嫌がりましたが、自分のペースで音楽に乗って計算カードをすることは時々やりました。

計算の仕方はひとそれぞれ。でもそれが大きな声で言えるのは大人になってからか、計算が問題なくできるようになってから。まだ、計算が満足にできない小学一年生の場合なかなか認めてもらえません。
「かけ算を覚えておいた方が後々役に立つ」と思ってしまいがちですが(私は思っていました)、一桁の足し算も大切に考えられた方がいいですよ。おそらく、一年生の夏休みの宿題は計算カードが毎日でますから・・・。

もっとはっぴいタイムのもう少し詳しい説明はこちらからどうぞ
             ⇩⇩⇩
関連記事

コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © はっぴいな育児をもとめて All Rights Reserved.