エイゴビート紹介⑤第九回「スケートができるよ」・第十回「すてきなワンピースだね」 - はっぴいな育児をもとめて

エイゴビート紹介⑤第九回「スケートができるよ」・第十回「すてきなワンピースだね」

こんにちは。みもざです。今回はエイゴビートの紹介第5回目です。

第九回は、スケートのお話です。「できるよ」「できるし」等々、canは日常生活でよく出てくる言葉です。ただ・・・。canとcan'tの違いって聞き取れますか!?私は違いがよくわかりませんが、英語を小さいうちから聞いている子供はわかるかな???

第十回はおしゃれの話題。女子と男子の違いがでますねー。服を褒める、髪型を褒める、違いに気がつく。これってパパさんにはハードル高いあるあるかも。

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第九回「スケートができるよ」I can skate.


教室のシーン


オープニングの後、今回はそうじの時間です。ゆかのぞうきんがけを終えると、なんともピカピカの床。どうやら「スケートリンクみたい!スケートできそう!」とエアスケートが始まります。

“Look! Look! I can skate.(見て見て、スケートができるよ)”
“I can skate, too.(わたしもスケートができるわ)”
“Look! Look! I can spin.(見て見て、回転できるよ)”
“Look! Look! I can spin.”“I can spin, too.”

“Look! Look! I can swim.(見て見て、泳げるよ)”
“Look! Look! I can walk.(歩けるよ)”
“Look! Look! I can run.(走れるよ)”



ムーンウォークが始まったり、ランニングマンが始まったり・・・。できることを「見せたい」気持ちでいっぱいかな。

タイニーワンのラップアワー


今回も教室で覚えたことがラップアワーで出てきます。
“これができるよ! 見て! これができるよ! あなたは?”
ティナ、イチ、ランディの掛け合いがはじまります。
ラップの内容はこちら⇩⇩⇩
    ラップアワーにチャレンジ

ビートバトル


今回のゲストは椿鬼奴さん。芸人さんがEテレによく出られてますよね。これって昔から!?
今回のゲームは『わたしはだれ?』です。

“栗田先生が、ある動物のまねをします。先生の動きを見て、何の動物か当てよう。正解(せいかい)したら1点もらえるよ。


簡単にいうと、ジェスチャーゲームです。言葉を使わずに説明するって難しいですよね。恥ずかしいし・・・。

エンディングダンス


奇数回ということで、歌は英語、歌詞は日本語でした。


第十回「すてきなワンピースだね」That’s a nice dress.


教室のシーン


オープニングの後、今回は朝の教室の様子でしょうか。
ミウやアヤがいつもよりもちょっぴりおしゃれ。どうしてかわからないマサトに「だって、今日はクラス写真だもん。おしゃれしないと」との返事。

“That’s a nice dress.(すてきなワンピースね)”
“Thank you.”
“That’s a nice jacket.(すてきなジャケットね)”
“Thank you.”
“That’s a nice skirt.(すてきなスカートね)”
“Thank you.”


女子トークですよねー。ただ、おしゃれに興味がない女子にとっては苦痛の時間(笑)でも、ちゃんと上げとかないとあとあと大変ですからね・・・。
さて、栗田先生もおしゃれに決めているのですが・・・。

タイニー・ワンのラップアワー


今回も教室で覚えたことがラップアワーで出てきます。
“おしゃれして かっこよくなろう! おしゃれして かわいくなろう!”
ティナ、イチ、ランディの掛け合いがはじまります。
ラップの内容はこちら⇩⇩⇩
≫≫≫ラップアワーにチャレンジ

ビートバトル


今回のゲストは椿鬼奴さん。前回に引き続き二回目です。
今回は、『それ、すてきだね』というゲームです。

“栗田先生が自分のファッションをアピールするよ。ぼうし、ジャケット、シャツ、時計。一つだけえらんでほめてあげてね。チーム全員の答えがそろったら…1点もらえるよ。


どうやら栗田先生を褒めるゲームですね。何を褒めるかチームで揃えることが必須です。みんなの趣味は同じかな?

このゲーム。女の方が強いかな・・・。夫を見ている限り、ファッションを褒めるなんてかなり無理ゲー。リズムに合わせて褒める言葉が出てこないと思う。是非とも・・・。チャレンジしてほしいけれど(笑)

エンディングダンス


今回は偶数回。英語字幕の回です。

英語番組だから?Eテレだから?教育番組だから???
「褒める」ってことが多いですよね。クイズだって褒めるゲームですし・・・。子供のいないところでは「褒められるようにがんばろう」って思いますが、顔をあわせるとなかなか難しい・・・。
「だって褒めるところなんてないし・・・」と愚痴がでてしまうのですが、このゲームのように何か「褒めるところ」を見つけることも大切なんですね。だって、いいところがないわけじゃないから。
ただ、親が望む褒めポイントと違っているだけ。親の思い通りに行くはずないし、むしろ自分のポリシーを貫ける子供を褒めないといけない。一度親のいいなりになり始めたら、自分の意見を言うようになるのはなかなか難しいかもしれませんよね。



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