学校と進度が違うところもある無学年教材で大丈夫?どんなタイプにオススメか。 - はっぴいな育児をもとめて

学校と進度が違うところもある無学年教材で大丈夫?どんなタイプにオススメか。

こんにちは。みもざです。
最強寒波の訪れで本当に寒いですね・・・。インフルエンザも猛威を振るっていますし辛い季節です。

さて、無学年方式の教材で心配なことは「教科書の進度と違う場合」。学年を重ねてくると、理解できていないところは遡って復習してほしいですね。でも、子供の気持ちはどうでしょうか?
遡って学習できる学年になっていたら、子供との意思疎通もしやすくなっているので親子で話し合ってみるのもいいですね。

詳しくはこちらから⇩⇩⇩
無学年制の教材ってどんなもの?すららの紹介

目に見える即効性の効果が欲しい子供


子供の勉強に対するモチベーションってテストの点数や授業中の発表の正答なんです。理由は「成果が目に見えてわかりやすいから」やはり、目に見えるものに勝るものはありません。
そんな時、どんな学習をするとテストの点数がとりやすいでしょうか?
それは、教科書対応の教材をすることです。模擬テストなんかもついていますよね。

我が家の場合⇩⇩⇩
チャレンジタッチでタブレット学習スタート。小学三年生、家庭学習が身につくか!?

信じられないことですが、ほぼ毎日のチョコっとやっているタブレット学習と、模擬問題をしているとテストの点数がピョンとあがったのです。(もともとが低すぎたということもありますが・・・)小学生のテストって、単元の重要なところを抑えていたら点数取れるんですね。その点数の取り方がわかれば目に見えた成果が出せるのです。

目先のテストよりも理解を求める親


目に見える成果をだすことは簡単です。でも、親が気にするのは「知識が定着しているか?」「理解しているのか丸暗記なのかどっち?」という理解度
低学年の間は、初めて習うことが多いので「遡る」こともほとんどありません。ただ、中学年になってくると「2年生でやったことの続きです」みたいなことがでてきます。そうなったときに「2年生でやったことわかってる!?」という疑問が出てくるのです。

丸暗記だけでテストをこなしていた場合、3年生になると確実につまづきます。そして、教科書対応の学習教材の場合、それ以上遡ってくれません。3年生相当の教材しかないので、知識がそのレベルに達していない場合は最初からわからないのです。
そこへ、わからないまま丸暗記をしてしまうので「わからない」が持ち越されていきます。

高学年になったときには、どの単元も全学年からのステップアップになります。「わからない」を持ち越した場合高学年の学校での授業はとても辛いことになる可能性が高いです。

大切なことは親子で勉強について話をすること


「目先の利益」を求める子供と「理解度を求める親」。勉強の目的によって学習方法もかわってきます。もちろん、すららだけでも対応は可能ですが、教科書と対応させてこことここが・・・とやっていると少しめんどくさいです。進研ゼミの場合は電源を入れると今月の単元が出てくるので簡単です。

「やろうと思ってから20秒以内にできる環境におくこと」

という言葉を聞いたことがあります。「やろう」と思ってから準備に時間がかかる場合、どうしてもやらなくなってしまうのです。まだまだ目先のことに一生懸命な低学年の場合はわかりやすい教材の方がいいかもしれませんね。

ただ、中学年から高学年になってきて「もっとわかりたい」気持ちが出てきたら無学年教材の出番です。遡りも先取りも自由自在。自分の興味や意欲に合わせて色々な学習ができます。

勉強についての話はついつい厳しくなってしまいがちですが、親の希望を押し付けず子供の気持ちを汲み取りながら親子でたくさん話をしてください。そうすることで、今、我が子にとって何があっているのか?が見えてきますよ。


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