【本紹介②】ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 映画とは内容が違うようですが面白い!! - はっぴいな育児をもとめて

【本紹介②】ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 映画とは内容が違うようですが面白い!!

こんにちは。みもざです。
今回は、最近読んで面白かった本を紹介したいと思います。こたつでうたた寝・・・の日々なので中々本を手に取ることが減りました。でも先日、車の点検で1〜2時間ひとり時間ができたので「これはチャンス!」とあらかじめ本屋さんで物色し、購入していたのです。読みたい本はたくさんあるので迷いましたが、少し前に気になっていたこの本に決めました。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)

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ラストレシピ キリンの舌の記憶」田中経一(幻冬社)


田中経一さんって実は有名番組の総合演出家


この本を書かれた田中経一さんは90年代のテレビ番組「料理の鉄人」の総合演出家だったんです。アラフォーの方ならご存知ではないでしょうか?私は毎週のように見ていた大好きな番組です。道場六三郎さん大好きでした。
岸朝子さんの「おいしゅうございました」も流行りましたよね。(給食の時なんかに言ってませんでした???)
道場さんが好きだったので、降板されてからはあまり見なくなったような気がします。「アイアンシェフ」として復活もしましたが、こちらは全く見ないままいつの間にか終わっていました。

小説で原作を読むことと映画を見ることの違い


この小説を選んだのは映画の予告編をテレビでみて面白そうだったからです。小説が原作の映画は、たいてい小説を読みます。理由は映画だけ見てもよくわからない時があるから・・・。私の中では、小説の内容を2時間ちょっとの映画に詰め込むって無理があると思うのです。そのためなのか、エピソードが端折ってあったり内容が変わっていたりしています。

実際、ハリーポッターの映画を見に言った時、本を読んでいない友人は内容がよくわからなかったと言いました。本を読んでから見に行った私は楽しかったです。また、ダヴィンチコードを見た時も友人に「よくわからん」と言われました。

確かに、小説をよんで人物や事柄の背景を知っていたらよくわかったのですが、全く知らない状態で見るとわからない伏線があったかもしれません。私は、一度本を読んでから映画をみたので本との違いを比較できる楽しみがあり二倍楽しめた気分でした。

ラストレシピの場合


このラストレシピ。原作は文庫本412ページあります。内容も濃くて、後半の「レシピの存在理由」がわかったときや「レシピ探しの理由」がわかったときは込み上げてくるものがありました。ただ、このあたりは映画と違っている部分もあるようです。(私は映画を見ていないのではっきりわかりません)

あらすじを公開されているサイトをみると明らかに違っている「ビーフカツサンド」。多分これに相応するのが「すっぽん雑炊」なのかな・・・。
文庫本では最後に大日本帝国食菜全席のメニューが季節ごとに全て載っています。全204。これを見ていくだけでも楽しいですよ。



こちら、映画のパンフレットなのですが映画で出てきた大日本帝国食彩全席のメニューと映画で再現された料理のレシピや解説がついているそうです。もしや自分でも作れる!?(私は料理が苦手です・・・)


子供が小さいと中々映画館へ行くことが難しいので余計に小説を読んでいます。もともと本が好きなので楽しいです。映画化されたときは、出演されている方の顔を思い浮かべながら読んでいます。(今回は二宮くんの顔と西島さんの顔がよく浮かびました)

読み応えのある本なので是非、寒い夜にコタツの中でいかがでしょうか?

読んでくださってありがとうございます

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