「大学受験のために小3から10年一貫指導!」って新聞広告をみて。 - はっぴいな育児をもとめて

「大学受験のために小3から10年一貫指導!」って新聞広告をみて。

こんにちは。みもざです。今朝の新聞広告を見て、少し驚いてしまいました。でも、よくよく考えるとそうでもないのかな・・・と思ったり。そんな経緯を紹介します。

通塾、通信教育、家庭学習・・・やり方も長さも様々。

ただ、一つの塾に10年通うことに驚きました。多分、この広告が市外の塾だったから余計に。10年間も片道40~50分も送り迎えできないって・・・。ってのと、塾費高いよ・・・ってこと。

「すらら」とは?詳しくはこちらから⇩⇩⇩
無学年制の教材ってどんなもの?すららの紹介

中受が少数派の田舎で小3に大学受験を目指す覚悟


中学受験が身近にある地域だと、小学校中学年あたりから受験のための通塾が始まると聞きます。学校の同級生が一緒の場合もあるでしょう。でも、私が住んでいる地域はほぼ無縁。学年に数人、ま、片手くらいの人しか公立以外に進学しません。

考えられる理由の一つに・・・。
私立の中学校が遠いのです。学費の問題もあるかと思いますが、田舎の不便な公共交通機関を利用して通学するには親の協力なくしては成り立ちません。私立の中学に進学すれば高校もそのまま上がることになるでしょう。合計6年間、サポートできるか・・・親の覚悟も、いや親の覚悟が大きなウエートを占めます。

子供から「どうしても行きたい!」と言われれば、覚悟も決まるかもしれませんが・・・。

自由時間を切り詰めタイムテーブル通りに動く窮屈さ


通塾の場合、どうしても時間に縛られます。習い事でもそうですが、曜日や時間が決まっています。一週間の予定が立てやすく、ルーティンワークをするには助かります。ただ、急な予定変更には柔軟性がありません。
「○曜日の塾、変更してもいい?」
「体調がなんとなく悪い。今日のうちに病院に行っておきたいな」
など、「予定は未定」なんてよくいったもんだというくらい変更があります。

どうしても、「小学生のうちくらいは・・・」と思ってしまう親心も。

一貫教材は様々


「通塾10年一貫指導」を見て驚いたのですが、よくよく考えてみると続けて行っているものってありますよね。
例えば多くの保護者が一度は考えたことのあるこどもちゃれんじ


これって、0、1、2歳あたりから始める場合もありますよね。
例えば、2歳から初めて年少、年中、年長、小学校6年間で合計10年です。未就学の間から初めて、小学校卒業まで続けるパターンは少なからずおられるのではないでしょうか?

他にも、公文式、学研の教室も未就学児のコースがありますので、そのまま小学校卒業まで継続される方はおられると思います。だから、小3から高校卒業までの10年間一貫教育と聞いて驚く必要はないのです。

ただ・・・。小学校までの10年間と高校までの10年間の継続費用は違いますよね・・・。

以前に、すららと公文式と学研の料金比較をしています。
≫≫≫すららの料金は高い?安い?使い方によって感じ方は様々。

また、総額料金も比較していけたらと思います。
なかなか電卓を叩いて総額の計算ってしませんから・・・。
計算できたら紹介したいと思います。

計算して見ました!「すらら」と「進研ゼミ」を小・中・高の12年間です。
≫≫≫進研ゼミとすららの12年間の料金を比較してみました。



関連記事

コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © はっぴいな育児をもとめて All Rights Reserved.