入学式までにやっておいたほうがいいこと - はっぴいな育児をもとめて

入学式までにやっておいたほうがいいこと


こんにちは。みもざです。
今回は、入学式までにやっておいたほうがいいことを紹介したいと思います。第二子になると、第一子の成功や失敗体験があるので色々学ぶことがありますね。

そんななかで、していてよかったことを紹介します。

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雑誌やフリーペーパー、入学案内などで色々と「やっておきましょう」ということが書いてあります。入学案内には「いや、無理でしょ」ってことまで、事細かに書いてありますよね。

それを一つ一つできる、もしくはすでにできている子供にとってはいいのですが、みんながそうではありませんよね。(だって、あれは理想が書いてあるだけで現実は違いますから・・・)そんな中で、第一子の時に「えっ!?そこ!?」と思った出来事を2つ紹介します。

通学路の確認!盲点は下校時


「通学路を確認しましょう」と書いてありますよね。親も「一度学校まで歩いておこうね」とか「学校までの道順を車で行ってみよう」といっているのではないでしょうか?

私も、入学前に何度か学校まで歩いて行きました。さすがにランドセルを背負ってということはしませんでしたが・・・。

で、問題はその後。学校まで歩いて行ったらその後、どうしてますか?
・散歩して帰ろう
・寄り道しよう
・どこかへ行こう

こんなことしていませんか?私は、散歩して帰っていました。だって同じ道をまた帰るのも楽しくないし・・・。
でも、ここが失敗でした!!!

何故、失敗だったか?

家から学校まで歩いていくのは「登校の練習」です。登校時は集団登校だったり友達と一緒に行ったりと比較的流れで行けるのです。
問題は「下校」。下校時は、集団ではありません。この「下校の練習」こそが大切なのです!!

大人でも知らない街で、「帰り道がわからない」って経験ありませんか?人によるかもしれませんが、行きの風景と帰りの風景は違って見えます。歩く方向が違うからです。

だから、子供だって「帰り道がわからない」ということになるかもしれないのです!!!
家から学校までの道順を確認するときは、帰り道の確認も同時にしておくことをお勧めします!!!!!

ランドセル横のフック


もう一つの失敗は・・・。
ランドセルの横にフックがありますよね。カチャっと箸袋や歯磨き袋、体操袋などの紐をかけるところです。

学校へ行く準備をするときに、子供が自分でカチャと入れたり親がカチャっとやっているパターンが想像できますよね。はい、私もしました。子供が自分でカチャってできますしね。

で、ここの失敗が・・・。学校でフックから紐が外せない。
あのフック、入れるよりも外す方が難しいのです。子供は、学校で外せなくて大変だったそうです。で、翌日からは「手提げに入れて行く」としばらくの間フックを利用することはありませんでした・・・。

ランドセル横のフックは外す練習もセットで!!!

準備って本当に大変


入学準備って色々大変です。子供だって色々なことを覚えることは大変です。不器用な子の場合、ボタンをとめたり名札をつけたりするだけでも大変です。

一気にやることは難しい。

そんな場合は、「後回しにできることは後回し」無理に全部できるようにスパルタ練習する必要はありません。せっかく小学生になることを楽しみにしているのに、練習練習の日々でモチベーション下がってしまうのは残念ですから。

今回紹介した、「下校の練習」は絶対にやっておくほうがよいです。一人で帰れず迷子になると危険ですから。でも、「ランドセル横のフック」の練習は後回しでも大丈夫です。それは、フックにかけなくてもランドセルの中に入れたり手提げに入れて荷物を運ぶことができるからです。

あれもこれも・・・と「子供のため」を思って親は色々と思案します。やっぱり、できないよりもできたほうがいいですから。でも、できないことを毎日訓練するのは本当に辛いです。少しずつやったほうが最終的に早くできることもあります。

まだまだ小学生といっても1年生。できないことや苦手なことは代替え方法で乗り切って、少しずつ楽しく練習して行く忍耐力を絞り出してみませんか?「忍耐力」永遠のテーマですが・・・。

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