親子で身につける防犯術 - はっぴいな育児をもとめて

親子で身につける防犯術

こんにちは。みもざです。
先日の新潟県でおこった事件。小さな子供がいる家庭では衝撃が走ったことと思います。我が家でも「どうやって子供に話そう」と頭をひねりました。ごまかして伝えるのもよくない、でも、帰宅途中にはいろんな危険があることを伝えたい。

そんな時、約一年前に書いていた事を思い出したのでご紹介します。NHKエデュケ−ショナルのホームページにはたくさんの記事があります。その中で、よく見ると「防犯・防災」というものもあるんですよ。

知っておくだけでも、防犯対策に一歩踏み出せます!


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子供と防犯対策について話す


過去に3回書いていました。
子供と防犯対策について話す〜歩くときに気をつけること〜

子供と防犯対策について話す〜キッパリ断り、知らせる〜

子供と防犯対策について話す〜おそわれたらどうする?〜

一年ぶりに読み返しました。
自分の書いたものだけでなく、NHKエデュケ−ショナルの記事を読み返しました。全部をやってみることは難しいですし、親子だけで行うにはハードルが高すぎます。でも、動きだけ単発でとりいれるならば遊びの最中、家の中でじゃれている最中にやってみることもできます。

こちらはNHKエデュケ−ショナル「すくコム」の防災・防犯カテゴリ一覧です。是非、ご覧ください。
≫≫≫NHK育児情報番組と連動して、日々の子育てのヒントをご紹介!

親の気持ちと親ができること


田舎だから大丈夫。ってつい思ってしまいます。また、知っている人が多いから大丈夫。とも思ってしまいます。

「知っている人でも疑え」って中々教えられることでもありません。親も何をするのがいいかはっきり確信がもてない現状で何ができるでしょうか?

あの報道が出て以降、子供に話したこと。
「お母さんが病院に運ばれたから、⚪︎⚪︎くんつれてきてって頼まれたの。車乗って」って言われた時の対処の仕方。あるかないかわからないくらいの確率の出来事。そして、ものすごくショッキングな出来事。たとえ、事前に対処の方法を話していたとしても、その時に思い出せるかもわからないくらいの出来事。

でも、対処法を話していると思い出せるかもしれない。話していないとわからない。

私が子供に話したことは
「おじいちゃんかおばあちゃんに乗せてもらうようにお母さんから言われてる」と言って、車には乗らない。

子供は「せっかく優しくしてもらっているのに断ってもいいんだろうか?」と心配になるそうです。そこには「いい人なら、家の人のいいつけを守って偉い子って思ってもらえるから断っていいんだよ。」と話しました。

そして、帰宅途中にもし困ったことがあったら駆け込む場所を親子で確認しました。駆け込む場所は1カ所だし、自宅から近いので必要かどうかはわかりませんが、もし帰宅しても一人の場合は駆け込んでくれたらなと思っています。

帰宅途中に駆けこめる場所がある安心感


学校から自宅までの間に、自営でお店をされている方がおられます。義父とも仲が良く、その方のお孫さんと子供も仲良くしています。子供たちがお店の前を通ると一声かけてくれる地域のありがたい方です。普段からおつきあいがあり「もしもの時は、ここに来るんだよ」と声をかけてくださっていました。

お店をされているので、お休みの日以外は誰かがおられます。そしてすぐに駆け込めます。
今まで子供と「駆け込む」ことに関して改めて話をしていませんでしたが、今回のことで確認しました。

こういった場所があるありがたさを身に染みて感じています。そして、いただいたご恩は地域へ返していかないといけないなと思いました。

まとめ


まだ、小学生。低学年。となると、いくら子供と話をしていても難しいことばかり。「こうすれば大丈夫」という特効薬は今の所「完全送り迎え」しか思いつきません。今は、帰宅してお菓子を食べている時に帰り道のことを聞いています。学校で何した?という話ばかりしていましたが、登下校の話も意識的にしたいなと思うこの頃です。

ボーッと歩いている気がする我が子。「気になること」「いつもと違うこと」なんて帰宅するまで覚えているかなんてあやしいかぎりですが・・・。

読んでくださってありがとうございます。
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