【本紹介④】たった1分で相手をやる気にさせる話術PEP TALK(ペップトーク)浦上大輔 - はっぴいな育児をもとめて

【本紹介④】たった1分で相手をやる気にさせる話術PEP TALK(ペップトーク)浦上大輔

こんにちは。みもざです。
今回は久々に本の紹介をします。たまたま本屋さんで平積みされているのを発見して購入した本です。「買っておいた方がいいかも」直感って当たる気がしませんか?

普段なら「図書館で探そうか」となるのですが、どうしてもこの本は「買っておいた方がいいかも」と強く思ったので即買いした本です。
「たった一分で相手をやる気にさせる話術」

小学校も高学年になるにつれて、子供を褒めたり励ましたりしてもなかなかうまく伝えられなかったり反発されたり・・・。年相応のことかもしれませんが「これでいいんだろうか」と悩みます。

自分の声かけ、励ましは子供にとって「やる気をなくしているのか」「やる気にさせているのか」そんなことも気になったので手に取って見ました。

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ドラマ 先に生まれただけの僕にでてくるペップトーク


リアルタイムで観ていなかったので知らなかったのですが、先に生まれただけの僕というドラマで出てきていたそうです。
≫≫≫先に生まれただけの僕

ドラマの中で登場していた本は、こちらのようです。


私が購入した本は、こちらです。


ちょっと、かわいらしい感じの表紙ということもあり余計に手に取りやすかったのかな・・・。

「励ます」って技術なんです


「励ます」って日常生活の中でよく出てきますよね。

でも、「ここでこれ言っていい?」「追い詰めてしまわないだろうか」など、色々考えてしまうと声を出すことすら難しくなってきます。以前子供に「宿題頑張って!」っていうと「もう、いっぱい頑張ってるって」って言われたんですよね。

「確かに、すでに頑張っているところにさらに言われるとしんどいな」

自分に置き換えて考えると夫に「家事頑張ってるね」「子育て頑張ってるね」って言われると、嫌ではないのですがなんとなく「言われてとてもうれしい」言葉ではありません。

ペップトークはアメリカで誕生した「励ます技術」です。

言葉を発するだけでも技術によって大きく差がでるんですね。よく「お母さんの言葉がけ一つで・・・」なんて言われることが多かったのですが、具体的に「どんな言葉がけを、いつ、どういったシチュエーションで・・・」など具体的に教えてもらったことはありませんでした。うまくできない自分を「母親なのに・・・」と思っていたのですが、「技術」って書いてあるのを見て楽になりました。

まずは肯定的な言葉を使うことから


たくさんの「いいこと」が書いてあり、お腹いっぱいです。読んでいる時は「なるほど〜」と思いますが、どんどん忘れていきます。それに、たくさんのことを考えながら会話をすると言葉が出てこなくなってきて。

自分の無能を・・・あ、ネガティブダメ!ネガポジ変換!

ということで、「肯定文」で話すことを目標にしました。これ、単純だけど難しい。
よく「〜しないで、〜してしまってよ」なんて言いますよね。これも「〜しないで・・・・・」ではなく、「そろそろ〜してくれる?」って肯定的に。そして命令文ではなく、「〜してくれる?」ってちょっと逃げ道もある話し方をすることを心がけました。

ペップトークの成果は?


まだまだペップトークまでいきませんが、肯定的な話かけは地道に続けています。子供の反応は上々です。小学校中学年〜高学年になると、親から指示されるのも煙たくなってくるでしょう。それをやわらげる効果があるのかな?と少し手応えを感じるこの頃です。

購入するまでもないし、図書館にいくのもめんどくさい方は・・・とりあえず、著者の方のホームページがあるのでチェックされてはいかがでしょうか?
≫≫≫魂に火をつける講演家 | 浦上大輔

会社のコミュニケーションかもしれませんが、家族をチームととらえ、家族のコミュニケーションにも効果があるのでは?と考えるこの頃です。その割に、肯定的な話しかけから次のステップに進めていませんが・・・。慣れないことをするのはやはり時間がかかりますね。

読んでくださってありがとうございます
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