台風接近。子供に情報を伝えて一緒に防災。 - はっぴいな育児をもとめて

台風接近。子供に情報を伝えて一緒に防災。

こんにちは。みもざです。
台風が接近していますね。「大型」「非常に強い」「猛烈な」等々、警戒情報が流れています。テレでもネットでも防災無線でも・・・。さて、子供が「なぜ外出できないのか?」「いつごろ外出できるのか?」と言ってきた時、どのようにこたえていますか?

今回は、子供と一緒に防災について考える方法の1つを紹介します。我が家で実践中。そして、自立につながっている感じなのでオススメです。ただし、当たり前すぎることかもしれないのでもうされているご家庭も多いかもしれません。

ランキングに参加しています。クリックしてもらえると嬉しいです。⇩⇩⇩
にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村

天気予報


「情報を得る方法を知る」という防災


我が家では、子供と一緒に「防災」について考えています!と胸をはっていえるようなことはしていません。「防災」が特別なことになってしまうと、平常時は「関係ない」と思ってしまうこともあるからです。

我が家で大切にしていることは「情報をどうやって知るか」です。子供にとって情報を得るのは親からだけ、になりがちです。そうならないように、親はどこから情報を得ているのか意識してみせるようにしています。

テレビから情報を集める


テレビは一番身近で簡単に情報を集めることができます。平常時から天気予報を一緒に見るようにしています。朝7時前後は、占いと天気予報がセットで放送しているので占いを見つつ、天気予報をみて「今日は暑くなりそうだね」とか「あ、午後から雨が降るかもしれない」など、声を出してつぶやいていました。今では自分で天気予報をみて、傘を持っていくかどうかや長靴を履いていくかどうかを判断しています。

今では台風情報も発信されるので、どうなりそうか予想できるようになっています。週末のお出かけの予定がキャンセルになりそうとか、キャンセルになる理由がわかっているので親子で言い合いになることもほとんどありません。

防災無線で情報を知る


市町村によるかと思いますが、私の市では防災無線で色々な情報が発信されます。ただ、いつ放送されるかはっきり決まっているわけではないので、聞いたり聞かなかったり。でも、台風が近づいているときは何度も放送されるので聞く機会も多くなります。こういったところで、「〜っていってたねー」と、「母は放送を聞いて情報を得ているんだよ」アピールをしています。

インターネットで情報を知る


いざ、台風が近づいてくると雨がひどかったり風がひどかったり・・・。この雨はいつ頃になるとおさまってくるんだろうか・・・。など、気になること満載。テレビでは地域ごとの細かい情報はわかりません。インターネットでは雨雲の位置、雷の酷い地域など細かいところが見ることができるので便利です。

「あと、これくらい我慢したらおさまってくる」という目安がわかればがんばれます。

やり始めるときは平和な日常の時に


一番情報が多く、親が知りたいことが多い時って始めやすいですよね。特に、今日とか・・・。でも、できれば始めるのは台風が通り過ぎて平和な日常の時から始めてくださいね。

理由は、怖い時に覚えると「怖い」という印象が強く残るからです。天気の移り変わりは怖かってもそうでなくても知っておいた方がよい情報です。それが「怖いから」ということで疎遠になってしまうとどうしようもありません。

穏やかな天候の時に、占いと一緒に天気予報をみる。ということを始められるのがいいと思います。いきなり、いろんな情報のシャワーを浴びせるのではなく、独り言でOKです。子供が天気予報をみてどういった捉え方をするかわかりません。少しずつ少しずつ見方を教えていってあげてください。

おわりに


防災っていうと避難訓練や備蓄品の確認を想像しますよね。こちらもとてもとても大切です。大切だからこそ、地域でも避難訓練が行われます。でも、情報を得る訓練ってありますか?
とても大切なことですし、最近では「どうやって情報を伝えるのが効果的か?」というような疑問もニュースにでています。

テレビでも防災無線でも情報は発信されています。
正しい情報を得る力って大切ですよ。

読んでくださってありがとうございます。
ランキングに参加しています。クリックしてもらえると嬉しいです。⇩⇩⇩
にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村
関連記事

コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © はっぴいな育児をもとめて All Rights Reserved.