七田式もっとはっぴいタイムで「漢字の成り立ち」を覚える - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイムで「漢字の成り立ち」を覚える

今日は、もっとはっぴいタイムのDVDにある「漢字の成り立ち」について紹介します。
漢字の成り立ちって、漢字辞典にのっていたり、ドリルにのっていますね。
でも、それって「?」な時もあるはず。

DVDになると数は少ないですが、絵が動いて文字になってくれるのでわかりやすいですよ。また、音声で解説もつくのでよりわかりやすいです。
      

漢字には意味があることを知る

ひらがなやカタカナを覚えた後に漢字を見ると、「文字」を記号のようにとらえることもあります。なので、一番最初に覚えた読み方のみを覚え、漢字と1つの読みを一対一対応になることがあります。

そうなると、いくつか読み方があるといっても中々融通がきかなくなっている時もでてくるのです。

最初のうちから、音読み訓読みという言葉は知らなくても、読み方は何種類かあるということを知っておくと後々助かります。

また、学年が上がっていくと同音異義語がでてきます。

同音異義語を理解するにはどうしても漢字の意味を考える必要があります。

それまでに、漢字に意味があることを知っておかないといきなり「意味がある」といっても混乱してしまいます。どの漢字にも当てはまるかどうかは難しいですが、
漢字の覚え始めは「成り立ち」から「意味」を想像することができるものが多いので、
映像や絵本などで、漢字と成り立ち、意味をつなげて覚えるようにすると頭に残ります。

もっとはっぴいタイムでの映像

こちらで紹介する漢字の成り立ちはDVD Vol.1-2です。
一番最初の教材です。
なりたちタイトル 
まずは、タイトル。
ここから七之助もでてきて「漢字の成り立ち」をやることを話します。
なりたち絵 
この絵をよーく見ると、どんな風に見えてくる?
なりたち解説 
あれー、変わっていったよ。
なんだか文字のようになってきたけどわかるかな?
なりたち大 
正解は「大き」でした。
子供が両手両足を開いて立っている姿だね。
なりたち大よみ 
最後に、読み方が紹介されます。
音声でも読まれますが、文字になることで頭に残りやすくなります。

もっと見たいと思うところで終わってしまうDVD

実際にDVDを見ると、あっという間にこの「漢字の成り立ち」のコーナーは終わってしまいます。漢字も3文字ほどです。
「少なすぎ!!」ですよね。
でも、この「少ない」がいい効果を出していることもあるのです。

まずは、「飽きやすい」タイプの場合、長時間漢字ばかり見ていることができません。
途中で、別のものに興味がうつってしまうことも多いです。

でも、少ない文字だと興味が移る前に終了し、別のコーナーに移るのでまた集中できます。

そして「もっと見たい」タイプの場合は、
DVDを見終わった後に、プリントを意欲的に取り組めたり、自分から他にどんなものがあるかを調べたくなったりします。

調べたいとなると、親の手助けも必要になってきますが、最初のうちに絵本や辞典を準備しておき一緒に調べていると、そのうち、自分で調べるようになってきます。

大半の場合「そんなこと言っても自分の子供は自分から調べることなんてないわ」と思いますよね。
「はい、私もそう思います。」
そんな時は、子供は漢字にさほど興味がないのです。

優先順位が低いので調べることまではしないのです。
勉強に興味を持ってもらいたいのは山々ですが、
やる気のない人に無理矢理させると効果がでにくいので、
自発的に調べない場合は、時々親が調べたものを見せるくらいにしておきましょう。

興味がでると、やり方さえしっていれば自分でできます。

「こういうものがある」を知ることができたはっぴいタイム

子供にとって、情報を得る機会は限られています。
親が与えるにしても、親の興味に左右されます。

もっとはっぴいタイムでは、いろいろな種類のコーナーがあるので
多くの刺激を受けることができます。
幼児には「難しいしわからないだろう」ということもありますが、
いつかは覚えるもの。

今は、詳しくわからなくても「そういうものがあるんだ」ということを
知っているだけでこれから先、少しのアドバンテージになります。

普段のテレビを約20分、もっとはっぴいタイムのDVDに置き換えて見ませんか?
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