七田式もっとはっぴいタイムの「変わり種ドッツフラッシュ」って何? - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイムの「変わり種ドッツフラッシュ」って何?

今日は、もっとはっぴいタイムの内容の紹介です。
ただ、今回は自分のちょっとした疑問のコーナー。
このコーナー、いつも一瞬で終わるし、何の意味があるのかな・・・。

それは「変わり種ドッツフラッシュ」

いつも、DVDの1番目に始まります。

私の中で疑問なのは本当に一瞬で終わるからです。
そして、カードが出てきて、カードのドッツの数を読み上げているだけなのです。

つまり、こんなタイトルではじまり、
変わり種3

こんな画像が10枚出てきます。
変わり種2
変わり種1

この画像、フラッシュカードと言いますが、これらが5〜6秒の間に10枚です。
ほんとに、めまぐるしく変わるので、わけがわからないうちに終了します。

さて、用語の解説ですが、
フラッシュカード
・1枚につき1つの絵が書いてあるカードを見せ、その名前を読み上げながら1枚1秒以下のスピードで素早くパッパッとめくって見せていくカードのことです。

ドッツ
・フラッシュカードに書かれた点のことです。今回のコーナーは「変わり種ドッツ」なので、点ではなく「うめぼし」だったり、「いちご」になっています。


さて、だからどうなん?ってところなんですが、

高速で大量の情報を処理していると、左脳だけではさばききれなくなり、右脳が優位に動き出すそうです。右脳を活性化させる取り組みがフラッシュカードなのです。毎日取り組むことでどんどん右脳の可能性が広がるようです。

また、ドッツをフラッシュすることで、たくさんのドッツを瞬時に読み取ったり、複雑な計算をイメージで素早く解けるようになる「右脳計算力」を引き出すことができるそうです。


確かに、この話をきくと「しちだ式ちょっと・・・」と思う人がいてもおかしくないなと思いました。

右脳の活性化は通常目で見ることができません。
見えないことには不安になるのです。


私が、1番にある変わり種ドッツフラッシュが「何の意味があるのかな?」と思うのもこういったことからです。

でも、DVDの主旨とは違うかもしれませんが1つの効果は感じています。

それは、DVDをみる準備が整うこと。

やっぱり、テレビ好きといってもまだまだ小さい子供です。
なかなか、すぐにテレビに集中できません。
フラフラキョロキョロなんて当たり前。

でも、この一瞬で終わる「変わり種ドッツフラッシュ」が始まると、数秒してテレビを向きます。
そして、テレビを見てすぐに終了してしまうのです。(5〜6秒なので)

だからだ、次のコーナーからは「遅れをとるまい」と思うのか、キョロキョロが一気に減ります。

最初に、意識をDVDに向けてくれる役目としたら、とても優秀なコーナーです。


そして、このコーナーにもプリント教材であるんですよ。
変わり種4

パッと見て、どちらが多いかを判断します。

子供に、「だいたい」とか「直感で」といってもなかなか伝わりません。
それを、このプリントで「適当に」ということを説明するのがどれだけ難しいかがわかります。

親もあってるのか心配なときもあります・・・。


さて、1年続けた子供を見る限りの変化ですが・・・。

そんなに素早く計算をしているとは思えないです。でも、人並みくらいはできていそうです。
でも、決断力はついていると思います。

自分で選び、選ぶのが早い。そして、あとから「やっぱり・・・」と言わない。

これは、生きていく上でとても大切な力だと思います。

七田式のもっとはっぴいタイムは、学力ももちろんですが、
学力以外で見につけたい力も知らず知らずにつけられているのかなと思いました。
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