子供の便秘はみている親もつらい 件 - はっぴいな育児をもとめて

子供の便秘はみている親もつらい 件

子供の健康って気になりますし、気をつけます。
なにしろ、苦しんでいる子供を目の前にしても、親がしてあげられることは限られてますから。
その中の「便秘」は本当に辛い。

なぜ、わかるかって?

それは、自分自身便秘持ちだから。そして、子供も・・・。
でも、子供はほとんど便秘解消したんです。

今回は、我が子が便秘解消した方法を紹介します。
  
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子供は、生まれた時から便秘がちでした。
つまり、生まれてまだ入院中は、「オムツを開けるたびにウンチがついている」と言われる時期にもかかわらず、
そんなことはありませんでした。

1日2回くらいついていればいい方でした。

そして、退院して1ヶ月健診までの間、1日1回でないときも出てきました。
ウンチがでないと中々寝ないので、夜中の授乳も重なって本当に辛かったです。

綿棒浣腸・・・よくしたな。

それからも便秘は続き、1歳半くらいにはうんちが固くて、きばったときになんと脱肛。
初めて見たので「何事!!」状態で、病院に飛んでいきました。

順番が回ってきてお尻をみせると、元通りに戻っていて、その時に脱肛と教えてもらいました。

子供は泣きじゃくっていたので、本当にかわいそうでした。

それ以来、お尻を触られることを極端に嫌うようになりました。
座薬もダメ
浣腸もダメ

なので、下剤に頼ることになりました。

規則正しい生活、早寝早起き朝ごはん、食生活の見直し・・・。

色々頑張って見ましたが改善の兆しはありません。
おじいちゃんおばあちゃんからは大きなプレッシャーを与えられ本当に辛かったです。

で、長々と引っ張りましたが便秘が改善にむかったのは・・・・。
幼稚園(年長)の時です!!


理由はおそらく、運動量が増えたこと。

我が子が通っていた幼稚園は、徒歩通園なのです。
なので、自宅から約1キロ離れた幼稚園まで毎日歩いて登園していました。

もちろん、暑い日も寒い日も雨の日も雪の日も・・・。

そして、降園ももちろん徒歩です。
自分の荷物をリュックサックに入れての登下校はそれなりの運動量だったと思います。

また、年中までにはなかった激しい遊びも増えて、園内での活動量も増えました。
鬼ごっこ、ドッチボールは見るからに激しくなっていました。

他にも、散歩で園外に出かけると1〜2時間は帰ってきませんし、遠足になると4時間ほどずっと出かけたままです。遠足の目的地まで歩き(数キロ)、目的地で走り回って遊び、お弁当を食べて、また数キロの道のりを歩いて帰る。

そんな生活をしていると、それまでよりも早寝早起きになり、朝ごはんをたっぷりと食べるようになりました。
出発時間の2時間近く前に起きていたので、ゆっくり朝ごはんを食べて、一休みして、そうするとトイレへ・・・。
という流れもできてきたので、ようやく楽になってきました。


年中までも、早寝早起き朝ごはんをしていたし、それなりに運動もしていると思っていましたが、
子供に必要な運動量はもっともっと多かったようです。

親の想像以上に子供は体力があるようです。



それから、便秘解消して爽やかな生活を送れているかといえば、
爽やかまではなっていません。

やっぱり、週末でリズムが崩れたり、長期休みでリズムが崩れたり、
暑かったり寒かったりで便秘になるときもあります。

でも、数日でもとに戻るようになってきました。


やっぱり大事なことは、
食事・睡眠・運動
この3つです。

ちょっと風邪気味だったり、便秘気味だったり、下痢気味だったり・・・。
なんとなく調子が悪い時は、食べれる物を食べて、ゆっくり寝る。
これで、大半が楽になっていきますよね。


現代の子供は、大人と同じようなストレスを抱えているそうです。
子供だから能天気。
な場合もありますが、ちょっと様子がおかしいときは
食事・睡眠・運動
を気をつけてあげましょう。


それでも、解消しない子っていますよね〜。
もう、それは仕方がないです。親のせいではありません。

小児科で先生を相談して、生活改善と薬と両輪でいくのがいいです。

「薬ダメ」

と思ってしまわずに、薬とうまく付き合って快適な生活をする方が楽ですよ(*≧∪≦)


さあ、肩の力を抜いて今日も頑張りましょ。
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