子供の育て方について外野がうるさい件 - はっぴいな育児をもとめて

子供の育て方について外野がうるさい件

子供の誕生は嬉しいものです。
それは、父親母親だけのものではありません。
多くの方に喜んでもらい、幸せなひと時。・・・が、あったはず。

でも、子供が大きくなるにつれて、いや里帰りが終了?いや、退院した時点からモヤモヤすることは出てきます。

授乳の仕方
母乳かミルクか
白湯を飲ますか
昼寝時に暗くするか

等々、誰とのモヤモヤかはお判りいただけますでしょうか・・・。

家族親族、みんなハッピーになるのはなぜか難しい。
みんなが、少しずつ我慢をするとうまくいくと思うのに、
中々、全く我慢ができない人がいるからこじれる。
そう、私も少しの我慢はできるけど、全てを我慢するのは無理でした・・・。
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母乳の授乳中。別の部屋でこっそりしていたら、突然現れてグイッと服をまくし上げられて、子供が吸っているのを眺めている大きいおばあさん。(もちろん、義理の)お義父さんもおられるので・・・というと「そんなことで恥ずかしがってたらダメだ」とお叱りを受けてしまいました。

これは、上の子が生まれた時の話。

いや、本当に、色々と大変でした。いや、大変です。

だって、それから、子供のしつけや教育や・・・等々、どんどんアドバイス(口出し)が始まりますから。


もう、本当におかしくなりそうでした。常に監視の目があるように感じて、ビクビクしていた覚えがあります。
少し離れた(歩ける距離ですが)アパートに住んでいたのですが、
晴れた日には「晴れているから洗濯物は外に干すのよ」とか、
「午後から車なかったけどどこにいってたの?」とか
「土曜日は誰か来られたの?」(私と夫の車ではない車が止まっていたので)とか、
「夜、電気ついてなかったけど実家に帰ってたの?」など・・・。

その頃の自分に言ってあげたい。

「子供が小学生になるまでの我慢だよ」。

このブログには、未就学児を持っておられる方もおられると思います。そして、色々と辛い思いをされているかたもおられると思います。外野のアドバイス(口出し)は本当にしんどいですよね。せめて手も出してくれたらありがたいんですが、口だけだとね・・・。

色々助かるアドバイス(口出し)の場合は、子供も感じる部分はあるはずです。

習い事の送り迎えをしてもらったり
ご飯を食べにつれていってもらえたり
おもちゃを買ってもらえたり
テーマパークにつれていってもらえたり

など、手を出してもらえると子供もなつきます。
でも、口だけだと意思表示をはっきりと主張し出す小学生くらいから
「いやだ」「いかない」
など、拒否し出すのです。

何かにつけて、訪問しないといけませんでしたが、子供がいくのを嫌がるようになってからはメッキリと減りました。そして、アドバイス(口出し)も減りました。
*減っただけです。たまの一言の威力は以前よりも大きいです。

今までは、常に色んな想いに耐えてきましたが、今は2ヶ月に1度くらいでよくなってきました。

さすがに孫に拒否られると、おじいさんおばあさんもわかるようです。

でも、おじいさんおばあさんを拒否するとは母親のしつけが悪いと思われてると思います。
ええ、言葉の端々にトゲトゲ感を感じています。
夫にも、色々と言われているようです。

でも、ただ、耐えてまつ。

最初の頃は、いい嫁しないといけないと精一杯やっていました。
でも、そうするとどうしても子供が犠牲になります。
のびのびできないのです。

いい嫁していないので、親族からは痛い言葉も投げかけられましたが
数年経つと一気になくなりました。
親族の方々にも娘がおられて、その方々が結婚されると私への口撃は一気に減ったのです。

時が解決してくれる!!
(ちょっと違う!?)


私の初ママ友さんは、おじいさんおばあさんの援助が大きすぎて困惑していました。
習い事の費用をだすから、指定のものを習ってほしいなど・・・。
ありがたいことだけど、とても大変そうでした。


外野の声がしんどい時、一番しないといけないことは
「家族だけで生活できるようにすること」

おじいさんやおばあさんをあてにした生活をしていると、外野の声がしんどいからといって拒否すること難しいです。金銭的だけでなく、労力的にもそうです。

急な学校の休みの時に預かってもらったり、習い事の送り迎えをしてもらったり、土日預かってもらったり・・・してもらえたら楽なことは多いです。そして、頼ってこいと言ってくださいます。
でも、関係が心から良好でない限りはあまり頼るとよくないです。

交換条件のように、〇〇してやったんだから、今回はこちらのいうことを聞いてくれ

となります。先方から「週末あずかるよ」と言ってもらえた時は甘えるといいと思いますが、こちらからお願いするのは特別な事情があるときのみにするのが無難です。

つまり、頼らなくても生活が回るようにしておくことです。


本来は、助けあって生活していきたい親族。
でも、近いからこそ一歩間違えると大きな災いとなります。
身近になればなるほど、怒りのパワーも大きくなるからです。

お互い、依存しすぎず適度な距離を保つことが気持ち良く生活するカギです。
もちろん、自分の親とも適度な距離を保つことが大切ですよ⭐️


子供たちは、自立を求められます。
でも、親になった自分自身が自立できていないと、子供へ自立を促すなんてできません。
ましてや、周りからも自立できていない子供と思われると、アドバイス(口出し)も多くなって当たり前。

外野の声に疲れたら、まずは距離をとってからだと心を整え、それから自立した生活を目指して暮らしを見直していきましょう。

外野の声に疲れている人も、特に気にしない人も
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