もっとはっぴいタイムで促音を身につける - はっぴいな育児をもとめて

もっとはっぴいタイムで促音を身につける

もっとはっぴいタイムの紹介も今回で7回目です。

12ヶ月分のDVDがあるので紹介したいコーナーはたくさんあります。
また、未就学児がそれなりに吸収しているのはすごいです。

今回の促音もそうですが、知らず知らずの内に身につくと、助かるものは多いですよ


促音って何?

つまる音。「っ」「ッ」で書いたもので表される部分の音です。
「きって」「スコップ」などがあります。

拍をうちながら言うと、「きって」の場合、3回うちます。
打った時に、「無音の拍」のところが促音となります。

「きって」の場合、「き」「て」の時には、拍と音声「き」「て」がきますが、「っ」のところは拍だけで、音声がのりません。


難しく考えるよりも、いろいろ聞いて覚えるのも一つの手段

前提条件を覚えることも大切かもしれませんが、まだ未就学児の場合は理屈からはいるよりも。目で見て耳で聞く、音読する等、体で覚えて行くほうが早いと思います。(大人も「無音の拍」とか言われても困りますよね)

その場合に、もっとはっぴいタイムのDVDがとても役に立ちます。

今回のDVDはVOL.6-13 「促音フラッシュ」です。

まずは、いつもの通り、タイトルから始まります。
そくおん1

「きっぷ」の音声と同時に文字がでて、
そくおん2

その後、すぐに「切符」の絵がでます。
そくおん3

間髪入れずに「がっこう」の音声
そくおん4

そして、がっこうの絵。
そくおん5

他には、「てっきょう」
そくおん6

鉄橋の絵
そくおん7

このように、10種類の促音のカードのセットが10〜11秒の間に流れます。
これが、10種類×2セットあります。

なので、この促音フラッシュのコーナーもフラッシュ時間だけだと約20秒なんですよね。


促音フラッシュの効果は?


私は、子供を見ていてとても効果があったと思っています。
1年生の時に、音読は多少たどたどしくても、プリントでは促音が正しくかけていました。

また、濁音、半濁音、拗音、長音についても特につまずくことなく出来ていました。
「どうやって教えたらいいんだろ〜」と思っていた分野だったので、とても助かりました。

小学校低学年の間の日本語って、大人もはっきり教えられないことが多いんです。「こんな感じ」としか言えないことも多いです。

いや、私がそうなだけかもしれませんが・・・。私、苦手なんですよ。ォ━━(#゚Д゚#)━━!!


こういう、はっきり教えにくいことをDVDで自然と身についてくれると助かりますよ。子供も嫌な思いもしませんし「知ってる」というのは大きな自信になります。

このDVDを1年間やっていたら、1年生の課題のかなりの部分が先取りできますよo(^▽^)o
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