「鼻をかむ」ことをどうやって教えた?鼻水を垂らさない子は下手な可能性大。 - はっぴいな育児をもとめて

「鼻をかむ」ことをどうやって教えた?鼻水を垂らさない子は下手な可能性大。

少し暖かくなる日も増えてきたこの頃・・・。

今回は「子供に鼻のかみ方をどうやって教えたか」について紹介します。

小さい頃は鼻水をズルズル垂らしているのがこども!?
いや、そんなことはありません。
我が子は、ほとんど風邪もひかず鼻を垂らさなかったので、
年長になっても鼻をかむことができませんでした。

でも、鼻水を袖で拭かれると小学生になると毎日制服が大変なことになる!?
と思い、少しずつ練習し始めました。

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鼻水をふくとき、子供はティッシュをとって、ぐちゃぐちゃっと丸めて、鼻をギュッとぬぐいます。
こんな感じではないですか???
これだと、もったいないですよね。私はまずそこから教えました。

鼻水がたれ始めたらすること



①ティッシュを1枚取り、半分におる

 いきなり何枚もとるのではなく、1枚を半分に折って使うことを説明します。
 丸めるよりも、折りたたんだ方が使いやすいことも説明します。

 トイレットペーパーと同じですね。といっても、まだトイレットペーパーもボールにしておしり拭いていることがあるようですがΣ(´Д`lll)エエ!!

②半分に折ったティッシュを両手で持って鼻に当てる

これを教える時のツボは「両手で」持つことです。
ちょっと「できるよオーラ」をまとい始めると、できないくせに片手でやろうとします。
片手で鼻をかむなんて10年早いわー!!

<strong>③「ふーん」と鼻を出す。

ここが一番難しく、教えにくいところなのです。
できない場合は別で練習することとして、鼻をだすことがわかればOK。

④両手で鼻をおさえ、鼻水をティッシュで押し出す。ここでさらに半分に折れる

これも「両手で」やることが大事です。
両手でないと、うまく鼻水がしぼりだせません。

⑤さらに半分に折れたティッシュで、もう一度同じことをする。

1度で捨てるのではなく、2度使う。これで、大抵の鼻水はきれいになると教える。

鼻をかむって、いろんな動作があるので実は難易度高いんですよね。
そういったことって、やっぱり何度も何度もやっている子は上手になります。
でも、そういう機会がない場合は、圧倒的に回数が少ないのでどうしても下手なのです。

鼻水がたれていないときの鼻をかむ練習



鼻水がないと、鼻をかむ練習はできないと思っていませんか?
あ、私はそう思っていたので練習していませんでした(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

なんと、鼻水がないときに練習できる方法があるのです。

それは

片方の鼻にティッシュを詰めて、もう片方の鼻の穴を指でおさえ、鼻のティッシュを鼻息で飛ばすのです。

ま、ちょっと、ちょっと・・・っていう遊びです。

未就学児だったら、こういうこと好きですよね\(//∇//)\

「鼻栓とばし〜〜」 ってやってると、鼻息の出し方がうまくなりますよ(笑)

ただし、注意もあります。
鼻にティッシュを詰めるわけですが、あまり奥まで詰めないでください。
鼻を傷つけると大変です。「ふん」とやったらすぐに落ちる程度にしておいてくださいね。

また、こどもだけでやるとどんどん奥に詰めかねないので、
やるときは大人と一緒にしてくださいね。

女の子向きの練習ではないかもしれませんが、男の子には効果絶大です!!!!!

結果、できるようになった?



まあ、下手ではありますができるようになりましたよ。
なにしろ、滅多に鼻水を垂らさないので成果を発揮する機会も少ないのです。
冬になって、寒い外から暖かい部屋に入って、鼻水が出るときもありますが、
一度ふくとそれ以上はたれませんし・・・。

面倒くさいので、半分に折らないで
クルクル丸める時がありますが、そのときは「半分に折る!」と注意です。

やっぱり、ケチくさいかもしれませんが、ここは譲れません。

「鼻をかむ」って、少しでも早く風邪を治すためにも大切なことです。
ちょっと、お下品になりそうな練習の仕方ではありますが、
「鼻栓とばし」が楽しめる年齢の間に、鼻がかめるようになるといいですね〜。


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