七田式もっとはっぴいタイムのレビュー 〜DVDで楽しく自然にインプット〜 - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイムのレビュー 〜DVDで楽しく自然にインプット〜

今日は、もっとはっぴいタイムという幼児学習教材を紹介します。

実は私「勉強は、小学生になって学校で教えてもらえたらいい」と考えていました。親が学校で教えてもらうやり方と違うことを教えていると子供が困ると思ったからです。

でも、園で出会う子供たちの会話を聞いていて
「このままでは小学生になった時に子供は困るかもしれない」
と思うようになりました。


園での子供たちの会話の内容は
「私は、平日は習い事で忙しいの」
「ピアノいってる?私は英語もいってるよ」
「チャレンジでやったからわかるよ」
「体操教室で跳び箱とんでるからこれくらい大丈夫」


こんなことを4〜5歳の子供が話しているのです。

他にも、ひらがな・カタカナが読めたり、簡単な足し算ができたり、大きな数がかぞえられたり、じゅげむをスラスラ暗誦したり・・・。
ここは小学1年生のクラスかと思うほどでした。(もちろん全員ではありませんが・・・)

それから「小学生になる前に何かやれないか」と考えるようになったのです。でも、小学生になる前に勉強することが嫌になってしまっては元も子もありません。

ただ、私が教えるとどうしても
「なんでわかってくれないの!」
「ちゃんとしなさい!」
「もう少しきれいに書いて!」

等々、子供に対してイライラしてしまうことは目に見えていました。

そこで何か楽しく自然に身につくような学習教材はないか探したのです。

そして出会ったのが、「もっとはっぴいタイム」です。
はっぴいタイム面

七田式教育、右脳教育などなど難しいことはなしにして、

◉DVDで学習できること
◉いろんなジャンルの内容があること
◉連動するプリント教材があること
◉DVDに収録されているオリジナルソングがCDとして付録になっていること
◉とにかく楽しそうなこと


これらの内容だったので申し込みました。
ただ、腰がひけていたところもあるのでいつでもやめられるように毎月払いコースにしました((((;´・ω・`)))

もう、購入すると心が決まっている方はこちらへどうぞ
  ⇩⇩⇩
入会キャンペーン実施中!七田式右脳教育システム【 はっぴぃタイム 】


「もっとはっぴいタイム」の対象年齢は何歳?


基本的には4歳〜6歳児が対象年齢となっています。
では、4歳児の場合はどうしたらいいのでしょう?

七田式では4歳の場合「もっとはっぴいタイム」をすすめられています。
理由は「だんだん左脳が優位になってくるので、左脳への取り組みを強化した『もっとはっぴいタイム』をオススメします。とのことのようです。

開発者の方がそういっておられるのでそうするのがいいと思いますが。

ただ、『もっとはっぴいタイム』って小学校1年生レベルの知識が学べるのです。我が子は6歳(1年生になる2ヶ月前)に始めたのですが、それでもワークブックは「わからん」連発でした(;д;)

この時期は子供の発達に差が大きいです。
親が不安に思う教材をやるよりも、安心してできる教材をしたらいいのではないかと思います。4歳で「はっぴいタイム」「5歳でもっとはっぴいタイム」と2年かけて学習するといいのではないでしょうか?
「はっぴいタイム」にはオリジナル絵本がついています。絵本の読み聞かせにぴったりですよ。

*それでも、我が子よりも余裕で早く終了できますよ。ちなみに、我が子が「もっとはっぴいタイム」を終了したのは小1の2月末です。
はっぴいタイム縦


もっとはっぴいタイムの効果はどうだった?


1年生になる2ヶ月前から始めましたが、効果はあったと思っています。
「能力開発」とか「絵本をスラスラ」というような能力が開発されたということではなくて、学校での勉強でつまづきやすいところがある程度すんなり進めたという感じです。

特に「こくご」
もともと絵本が苦手で、読み聞かせも自分で読むこともしない子でした。そんな子に、拗音・促音・濁音・半濁音・つなぎのことばなど「なんとなく」使っている言葉を教えることは難しいです。
それなのに「リレー」「バッタ」「バター」などの学習し始めの子が間違えやすい言葉は問題なく書くことができました。これは、DVDのフラッシュカードのおかげだと思います。

また、日本の川を覚える「ベスト10・川」が気に入って、一気に日本地図が好きになり、今では都道府県の場所や県庁所在地、特産品などを自分で調べて楽しそうにしています。

DVDにはいろんなジャンルの学習があるので、子供が何に興味があるのかを知る手がかりにもなると思います。実際、我が子は理科系の内容には全く興味をもっていません(T_T)

ワークブックは最初の半年ほどは難しかったのですが、学校でも習い始めると復習のようになり始めだんだん簡単になってきました。1日2枚のプリント学習は「家庭学習」をするということを身につけるのにとてもよかったです。
また、始めた時期が遅かったことが幸いして「復習する」と、よく身につくということが経験できました。

右脳教育ということがクローズアップされていますが、
◉子供の興味の手がかりを知ること
◉学習習慣を身につけること

こういったことが大切なのではないかな、と思います。

そもそも右脳教育って何?


「右脳教育」って見えないことだし何かよくわからないですよね。
はい、私はよくわからないまま「もっとはっぴいタイム」を購入していました。「楽しそう」「DVDでできる」などが目的だったので。「右脳教育」で「洗脳される〜」とかの心配がなさそうだったので即購入したのです。

でも、やっぱり心配な人もおられますよね。

七田式では⇩⇩⇩のように説明してあります。
右脳が注目されるようになったのは、1981年にカリフォルニア工科大学のロジャー・スペリー教授が脳の研究でノーベル賞を受賞してから。
右脳は「イメージ脳」と呼ばれ、記憶力や思考力、速読力、ひらめきの力や絶対音感など、左脳にはないさまざまな能力を秘めています。ところが私たちは普段、左脳ばかり使っていて、右脳の能力の助けをほとんど借りていません。
そこで七田式では、右脳が持っている本来の能力を引き出すために、「フラッシュカード」や「ドッツ」と呼ばれる、独自のさまざまな取り組みを行っています。


「大量の情報を脳に刷り込んでいく」ことのようです。

フラッシュカード・ドッツって何?


絵カードを高速で見せて無意識に記憶させていくことに使われます。
七田式では⇩⇩⇩のように説明してあります。
いずれも、右脳の能力を引き出す七田式の代表的な取り組みです。
「フラッシュカード」は、絵カードを高速で見せることで右脳を活性化させる取り組み。大量の言葉を無意識にインプットして一瞬で記憶する「右脳記憶」の力が育ちます。
「ドッツ」は、数の語りかけ・読み聞かせをする取り組み。ドッツ(点)が描かれたカードを読み上げながら見せていくことで、右脳の高速処理力を高めて、数学的資質を引き出すことができます。 『はっぴぃタイム』シリーズのDVDでは、これらの取り組みを楽しみながら行える内容になっています。


おそらく、はっぴいタイムではDVDの中で見るだけです。

もっとはっぴいタイムのデメリット


やはり、どんなものにも万能なものはありません。
かねてから「フラッシュカード」については賛否両論があるからです。
デメリットとしてあげられること
◉言葉だけを知っている状態になること
◉与えられることに慣れてしまうこと


フラッシュカードの内容は、絵カードの内容を頭に入れることなので、絵カードの内容のみが知識として入っていきます。
我が子は「バター」「バッタ」が区別できました。音声で”バター”を聞き絵カードで「バター」を見たので同じだと判断したのです。こういったことにフラッシュカードは長けています。

でも、動物の名前や食べ物の名前を絵カードで覚えたらどういった情報が知識となるか想像できますか?これはフラッシュカードに限ったことではないのですが「見た情報だけを覚える」ので実物を見た時にそれが絵カードとイコールになるかはまた別物なのです。

例えば、犬の絵カードを見て犬だと認識できても、近所の人が散歩している犬が同じものであるかは「散歩している犬」が「犬」だとわからなければ絵カードの犬と本物の犬が一致しないのです。

つまり、カードで知識をつけたとしても、本物を体験したり経験したりすることがとても大切なのです。

また絵カードで多くのものを次々と与えられているので、自分からつかみに行かなくなることもあります。我が子はうまく興味がでて自分から日本地図の知識を取りに行くようになりました。でも、与えられることに慣れてしまうと「興味のあるものにむかっていく力」が育ちません。

これは、「DVDは1日1回だけ見るようにしましょう」という使い方を守れば大丈夫だと思います。
DVDを見ていると覚えるから何度も・・・と、DVDを付けっぱなしでリピートするのはよくなさそうです。

ここは、親の頑張りどころかもしれませんね。


幼児教育については色々悩ましいことだらけです。
でも、できれば「楽しく」「自然に」見についていけると親も子も楽ですよね。

我が家では特別何かの能力が開発されたわけではありませんが、
自分が「好きなこと」を見つけることができました。
そこから自分で色々と調べて「得意分野」になっています。

小学生になって自分の「得意分野」ができると
「苦手なこと」「失敗続きのこと」があっても
「自分には○○(得意なこと)があるから、できないこともあるんだ」
と前向きな気持ちが出てきています。

もちろん平均的にできると親としては安心ですが
それを要求すると、できないこと探しになってしまいます。

それよりも、自己肯定感、自信をつけて
多少の困難も、乗り越えたりスルーしたり自分なりの方法で消化できるようになってほしいです。

たくさんの情報の中から、子供の興味あることを見つけてみませんか?
 ⇩⇩⇩
入会キャンペーン実施中!七田式右脳教育システム【 はっぴぃタイム 】



関連記事

コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © はっぴいな育児をもとめて All Rights Reserved.