こどもにお手伝いしてもらってる?第二弾「片付け」 - はっぴいな育児をもとめて

こどもにお手伝いしてもらってる?第二弾「片付け」

こんにちは。また、衝撃ニュースの時間です。
今日は、こどもにお手伝いしてもらってる?第二弾「片付け」です。

どうやら、この「片付け」は歩けるようになった子供が最初にできるお手伝いだそうです。
ま、「片付け」って「物を移動する」ことなので、理論上は物を出せるようになったら片付けはできます。
でも、(なんでも「でも」っていったらダメなんだろうけど・・・)これって人生最大の、そして永遠のテーマなんですよ。
いや、片付けが得意だとか好きだとか、そもそも散らかっていないとか、そんな方にとっては「片付け」なんて大したことではないと思います。ただ、家事が苦手な人にとったら、そびえ立つ難題なのです。

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子供ができる「片付け」のお手伝い


では、どんなお手伝いをしてもらえそうかみていきましょう。ま、基本的には「何かを運ぶ」お手伝いです。

物を運んでもらう


1歳くらいから、まず一番最初にしてもらうことです。
「これを、お父さんに渡して」
といったようなことです。この時に、お願いした人は出来た時に感謝を伝え、渡してもらったお父さんも子供に感謝を伝えることが大切です。
自分で渡した方が圧倒的に早いのでわざわざ頼むのもなぁ〜と思いますが、
・落としても問題ないもの
・あるととても便利なもの
で、お願いしてみてはどうでしょか?
失敗しがちなパターンは、「持っていっても持っていかなくても問題ないもの」をお願いすることです。

無難なので、母親的にはこれをしてしまいますが(練習とか言って)、でも、自分に置き換えた時に「どうでもいいことをやらされる」のがわかった時って本当に腹たちますよね。なので、渡すことで相手に少しでもメリットがあるものがいいと思います。
オススメは「リモコン」です。
リモコンをもらったら、テレビをつけたりチャンネルをかえます。そうすると、子供の満足感が違います。

物を元の場所に戻してもらう


さあ、一気にハードルがあがりますね。
まず、「元の場所」がわからないと持っていけませんからね。
無難なところは「おしりふき」でしょうか。おしりふきって絶対に必要ですし、だいたい置く場所決まっていませんか?そして、子供がもつのにちょうどいい大きさ。
ただ、すでにおむつ卒業されている方には関係ありませんが・・・。絶対に必要なものと子供も思っているものです。
我が家では、上の子が下の子のおむつやおしりふきの準備をよくしてくれてましたよ。そして、就学前までは使用後のおむつをおむつ入れへ持ってってくれてました(最近は嫌といいますが・・・)

ゴミを拾ってゴミ箱に入れてもらう


さあ、これもハードルがあります。
これのハードルは「何がゴミかわかってるか?」です。
親はゴミだと思っていても、子供にとってはおもちゃの場合があり、またその反対で、子供はゴミだと思っていても大人にとっては大切なものもあります。
1つ1つ教えていくのも大変なので、とりあえずは「お菓子の食べた後のゴミ」で練習するのがいいのではないでしょうか?ただし、スナック菓子の場合は、粉が落ちるので結構イライラします。下向けると粉が落ちるとか子供は考えていませんから・・・。スナック菓子の時は要注意か、スナック菓子以外で練習しましょう。

おもちゃの片付けをしてもらう


こんなの、永遠のテーマです。
とりあえず、大きないれものにいれてもらうくらいしか・・・。

お手伝いで片付けをしてもらうために必要なこと


子供にお手伝いをしてもらうには、準備がいるので大変。
あ、ズボラママの場合は・・・です。
親が片付けてないのに、子供にだけ片付けをしてもらおうと思うと大きな矛盾が出てくるのです。
つまり「片付けた物を持っていってもらう場所がない」

物を持っていってもらう場所を作る


片付けをしてもらうときに、「○○に置いて」といいます。でも、○○という場所がなければお願いできません。「その辺においといて」ということは言えないのです。「元の場所に戻す」場合でも、もともと物の置き場がきちんと決まっていないとできません。お手伝いをしてもらおうと思うと、まず、普段使っているものがどこにあるか、本当はどこにあったかなどを確認したり、片付けたりする必要があります。

ゴミ箱の量を常に半分以下にしておく


ゴミ箱にゴミを捨ててもらおうと思っても、ゴミ箱にゴミがたくさんはいっている状態だとできません。山積みになって、ゴミ箱から溢れます。子供は、「ギュッと押し込んでゴミを捨てることはできません。
衛生的に考えても、子供にゴミを捨ててもらうことを想定し始めたらゴミ箱は常にゴミの量が半分以下になっていると安心です。

親もやる


これが一番大切で、一番難しいこと。
やっぱり、子供は親を見ているので親が片付けをしないと子供もしません。
まれに反面教師のように、きっちりする子もいますが、
大抵は、親とおなじようにズボラの道を進む、いや、それが普通だと考えます。

やはり、子供にいうだけではなくて親自身もある程度は実行しないといけませんね。


さて、お手伝い第二弾を紹介しましたが、結構衝撃的ですよね。
子供にお手伝いをしてもらおうということなのに、大人の生活態度を見直さないといけないような気持ちになってしまいます。自分が片付けられないから、子供には片付けられるようになってほしいというのは虫のいい話なんだなと実感しました。さて、昨日の新聞とか広告を新聞おきに持っていくことから始めようかな・・・。
それでは。

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