七田式もっとはっぴいタイムで「スリーヒントゲーム」をやってみる - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイムで「スリーヒントゲーム」をやってみる

今回は「もっとはっぴいタイム」のスリーヒントゲームを紹介します。
スリーヒントゲームとは、3つのヒントをもらって何を説明しているのかを当てるゲームです。

幼稚園や保育園でもクイズとして先生が問題をだされたり、子供たち同士で問題を出し合って楽しんだりしています。ただ、この問題、形式に慣れないと、問題の意味がよくわからない場合もあります。

そんな時に、もっとはっぴいタイムのDVDで下準備しておけば大丈夫ですよね。

詳しくはこちらで説明しています。どうぞ。
⇩⇩⇩
もっとはっぴいタイムのレビュー 〜DVDで楽しく自然にインプット〜


スリーヒントゲームって何?


「スリーヒント」つまり、3つのヒントでゲームをすることです。

1つのものを説明する時に、3つの特徴を説明するのです。

例えば、答えが「バナナ」の場合
≫≫きいろくて
≫≫ほそ長くて
≫≫甘い食べ物
というように、問題をだします。

この3つのお題から想像できるものを答えるゲームです。

もっとはっぴいタイムではどうやってDVDになっている?


まずは、始まり。
スリーヒント①

そして、問題が始まります。おなじみの2人が出てきます。
まず1つ目のヒント。
スリーヒント2

2つ目のヒント
スリーヒント3

3つ目のヒント
スリーヒント4

これらが出た後に、
”チッ、ッチ、ッチ、ッチ” とだんだん、雲で隠れていきます。
スリーヒント5

最後に、答えがでます。でも、この場合、答えはいく通りもあります。
なので、こんなものもこんなものもあるよ。という感じでいくつかのものが出てきます。
スリーヒント6

おそらく、「これが正解!」というのではなくて、自分の頭で考える、想像するということが重視されているのだと思います。一生懸命考えて出てきた答え。全否定されるのではなく「見つかったかな?」で終わるのもアリだと思いませんか?

ただ、全く答えが示されないのではなく、3種類ほどの答えの例も出てきます。
全く、想像できないときはこういったものをみて「なるほど」と思えればいいのです。

スリーヒントゲームは考える練習に最適


「簡単すぎ」「意味あるの」と思われるゲームかもしれませんが、私はとてもいい訓練になると思っています。小さいうちから「自分で考える」ということができれば、自立もうまくいきます。大きくなるにつれて「考えるのがめんどくさい」となりがちです。小さいうちだけでも、DVDを見ながら考える練習ができるのはいいことではないでしょうか?

また、スリーヒントだったら子供でも考えることができる場合もあります。
果物や野菜など、身近なもので問題を出し合っても遊べると思います。親にとってはめんどくさい遊びになってしまうかもしれませんが、紙と鉛筆が必要なわけでもなく、座る必要もなく、ご飯の準備をしながらでも口頭でできる遊びなので、やりやすいかもしれませんよ。

短期記憶も鍛えられる!?


3つのヒントを全部聞いてから考えるためには、3つのヒントを覚えておかなければなりません。直前のものを覚えておく「短期記憶」の練習にもなります。
「あれ、さっき聞いたのに」とうっかり忘れることってありますよね。それを鍛えます。
これは、ゆくゆくは「問題文を読む」ということにつながりますので、練習しておいて損はないです。

DVDとプリント連動型ですが、DVDがちょっと変わったことをするかもしれません。でも、それには1つ1つ意味があります。楽しみながら、脳を鍛えられるようですので、ガチガチにかたまらず、リラックスして楽しめるようになれば効果も上がるかなと思っています。

もう少し詳しい説明はこちらからどうぞ
             ⇩⇩⇩


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