こどもにお手伝いしてもらってる?第三弾「身の回りのこと」すくコムより - はっぴいな育児をもとめて

こどもにお手伝いしてもらってる?第三弾「身の回りのこと」すくコムより

こんにちは。久々に「お手伝い」です。こちらも紹介するのは3回目。第三弾です!!!
今回も「まいにちすくすく」を見ての衝撃です。

いやいや、「お手伝い」って奥が深い。いや、難しい。
自分がお手伝いあんまりやってなかったし、めんどくさかったし、嫌だったし・・・。
だから、こどもに強制するのもなぁー。でも、手伝ってもらえたら助かるしなー。
と、成長のためとかではなく、自分本位に考えてしまう母です(*ノェノ)


ランキングに参加しています。クリックしてもらえると嬉しいです。
 ⇩⇩⇩
ブログランキング・にほんブログ村へ

こどもができる「身の回りのお手伝い」


こどもが出来ることで、親がしてもらって助かることがポイントのようです。

日常生活の中でしていること


特別な用事を作るのではなくて、日常生活で何気なくしていることを切り取って子供にお手伝いとしてお願いします。

◉カーテンの開け閉め
◉新聞をとりにいく
◉玄関の靴をそろえる
◉ゴミ捨て場にゴミを捨てにいく


こういったことを2歳くらいからお願いしてみるようです。

ポイントは、
親が言わなくても、子供が自分で気がついて行動できるようにすることが目標
とのことです。

目標は高く、というやつですかね・・・。

1つずつ見ていきますと、「カーテンの開け閉め」これは、頼んだらできそうです。2歳には声かけが必要そうですが、「ご飯の前」とか「起きたら」とか時間を決めると自分からするようになるのかな?
現在、小学生の我が子は、自分の部屋ができてから気が向いたら起きたときにカーテンを開けています。ただし、夜になってカーテンを閉めずに電気をつけると外から丸見えだということはなかなか理解できていないようです。

新聞をとりにいく
こちらは、大前提において、新聞受けに背が届かないと無理ですよね。新聞をとりにいくのに踏み台を持っていく・・・となると、お手伝いのハードルあがりすぎです。手の届くところに新聞受けがあれば・・・ですかね。
ちなみに、うちの新聞受けは高めなので届かないと思います。

玄関の靴をそろえる
これは、家族みんながしてくれたら玄関が片付くんだけどなぁ。
あえて、お手伝いとして家の中から「揃えに行く」とお手伝いかもしれませんが、できれば帰宅時に靴を揃えて欲しいというのがいちばんの願い。ただ、それはもう無理だとも思い中。小学生になっても、パパになっても、できないことはできない、というものもあるようです。でも、揃えてくれたらうれしいな。

ゴミ捨て場にゴミを捨てに行く
え、これって、親と一緒にですよね・・・。
荷物持ちをしてくれるってことかな?いや・・・。さすがに重くて持てないと思うんだけど。プラスチックとかだとカサが大きくて持てなさそうだし・・・。一人で行かすのもちょっとためらわれる。って、2歳くらいからってあるから親と一緒ですよね!!!これは、あまり積極的にしてほしいとは思わないかな。

こどもがお手伝いをしないとき


そりゃ、めんどくさいとしなくなりますよね。
「習慣になりました」
とか、しっかりしている方のお子様はそうなるかもしれませんが・・・。

でも、大抵無理です。

そんなときにどうするか???

「すくコム」では、小さいうちは「してくれたらお母さんうれしいな」という言い回しで伝えるといいようです。
そして、大きくなってくると子供の事情に関わらずしないといけないことがあるということで接するようです。
「片付けないと、あなたはご飯を食べられないよ」
などのようです。集団生活の中で「みんなに合わせる必要がある」を知ってもらうためのようです。

ただ_・・・。

「小さいうち」「大きくなったら」の具体的な年齢はわかりませんが、「小さいうち」のしてくれたらお母さんうれしいな、ということは理解できます。
でも、「大きくなったら」〜できないなら〜できない。という二重否定はちょっとな・・・と思いました。
二重否定って、子供によっては何を言われているのか理解できない時があるんですよ。
単に、ダメダメ言われているだけって感じてしまうようです。
二重否定って、言い換えたら「〇〇したら〇〇できる」です。
なので、〜できないなら〜できない。というのは全否定でなないのですが、そう感じてしまうのです。

なので、二重否定でなく「〇〇してから〇〇しよう」と言えるようにできたらなと思います。

ただ、これって感情的になると難しいんですよね。
自分に少しでも余裕があるときは、物事は肯定的に伝えたいですね。

お手伝いで大切な事


「お母さんのお手伝い」ということも大切ですが、もっと大きな前提があってお手伝いをしてもらうのがよいです。
つまり、「家族みんなで家族みんなのことをする」という感覚です。
家の中のことなので、家の中にいる人が自分のできることをするスタンスです。

そうして、「自分も役にたってる」と感じていけば「自己肯定感」も育っていくのではないでしょうか。

「お手伝い」いいことなんですが、自分がしてなかっただけに後ろめたさ山盛り。
してくれた時には、心の底からお礼が言えます!!!

読んでくださってありがとうございます

ランキングに参加しています。クリックしてもらえると嬉しいです。
 ⇩⇩⇩
ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © はっぴいな育児をもとめて All Rights Reserved.