七田式もっとはっぴいタイムの「とけいのみかた」 - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイムの「とけいのみかた」

こんにちは。
実用ボールペン字に夢中になっていて、もっとはっぴいタイムの紹介が滞っていました。
今日は「とけいのみかた」を紹介します。

もっとはっぴいタイムは4〜6歳を対象にしています。ですので、はっきりと時計が読めるようにという目標設定ではなく、時間というものがあるよ。時間は過ぎていくものだよ。ということを教えています。

≫≫≫みもざがオススメするもっとはっぴいタイム

七田式もっとはっぴいタイム「とけいのみかた」


こちらの内容は、もっとはっぴいタイムVol.3-5に入っています。

さて、いつもの画面からのスタートです。
とけいのみかた

「とけいのみかた」の一部を紹介します。
こちらは8時10分前です。女の子を見ると、お出かけの準備が整っているようですね。
とけいのみかた1

そこで、時間がすぎると・・・・・。
8時になります。この時、時計の針が7時50分から8時へ動きます。
とけいのみかた2

さて、8時になると何があるかな?
お母さんとのお出かけの時間です。
とけいのみかた3


これらを見る限り、時間を読めるようになるというよりも「時間」というものを知るということから入っています。強制的に覚えこませられるよりもソフトでとっつきやすいと思います。
また、8時というのは園への出発の時間に近かったり、寝る時間に近かったりするので、覚えておくとよく使う時間ではないかと思います。

他にも7時の説明があります。

未就学児が時計を読めるメリット


未就学児の場合、時計が読めるようになっているとなんだか安心しませんか?
小学校の授業の先取りができるということもあります。
でも、学校の授業以上に日常生活に密着している事なので、知っているだけで生活能力が向上します。

例えば、
「10時にお出かけしよう」
と子供と約束します。もし、子供が時計をみて「10時」だとわかれば、出発時刻が自分でわかるようになります。これで、自立への大きな1歩を踏み出すことができます。

時計を読めるということで、学習能力だけでなく生活能力も向上します。


自然と時計が読めるようになる手助けの一つを紹介します


時計をがっつり教えるのではなく、日常生活の中で自然と覚えてくれると楽です。
親も子もグズグズイライラする時間も減らせます。
その手助けになる1つを紹介します。

我が家でしていたことですが、テレビ台にアナログ時計を置いていました。直径15〜20㎝の置き時計です。掛け時計をリビングに置かれていると思いますが、あえてテレビ台の上に置きます。

テレビ台のテレビの前に置きます。
ちょっとテレビにかかるので気になる方はうっとうしいかもしれません。その時は、時計の大きさを加減してください。

これだけです。

我が家はよくEテレをかけていました。今もよくかかっています。
Eテレはテレビの左上にデジタル表記の時計がうつります。(これはテレビの設定?)
このデジタル表記の時計とアナログ時計の表記を照らし合わせて覚えていくのです。

つまり、おかあさんといっしょは8時スタート。
ということなら、8時になると無意識のうちにアナログ時計が目に入っていることが多いのです。

Eテレは10分番組や15分番組など細切れのことが多いです。
また、CMがないのでほぼ5分単位で番組が始まったり終わったりします。

これを小さい頃から繰り返すことで、ある程度身についていくのです。

「いつになったら、おかあさんといっしょが始まるの!!!」
と聞かれた時に、時計を指差しながら
「ここにきたら始まるよ」
というように、うまく話をしていくと
子供はいつ始まるか見通しがたちますし、お母さんは「いつ?いつ?」攻撃を少しでも回避することができます。


なかなかうまくいくことばかりではありませんが、少しでもイライラしたり怒ったりする時間を減らしたいのはみなさん同じですよね。置き時計は自宅にあれば移動するだけなのでお試しの価値ありですよ。



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