子供と防犯対策についてどうやって話したらいいのだろう。 - はっぴいな育児をもとめて

子供と防犯対策についてどうやって話したらいいのだろう。

こんにちは。
子供と防犯って何かを話し合っていますか?
登下校中の子供が犯罪に巻き込まれるニュースが起こる度に「自分の地区は大丈夫かな」「でも送り迎えなんてできないし」など、もやもやとした気持ちになります。

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まいにちスクスクの親子で身につける防犯術


Eテレでは子育て世代に役に立つ情報がたくさん放送されています。ただ、短時間のことが多いので新聞では中々チェックしきれません。先日放送されていた、まいにちスクスクの「親子で身につける防犯術」がわかりやすかったので紹介します。
≫≫≫親子で身につける防犯術 あぶないってどういうこと?

こちらでは、
  • あぶないってどういうこと?
  • あやしい人ってどんな人?
  • リスト3怪しい人の5つの特徴
  • 危険だけでなく安心できる情報も教えて
  • 親が覚えておきたい「6・3・2の法則」
  • ポイント


このような説明がされています。

私はよく「危ないから気をつけて」と子供に言いますが、そもそも「危ないこと」や「気をつける」内容がわからないと、この声かけは単なる「お母さん、また何かうるさいこと言ってる」と思われます。

こうならないためにも、基本的なことを教える必要があります。

結局のところ、信用できる人を作るしかない


先日の事件。PTAの会長さんが容疑者となっていました。
大人はつい肩書きだけで判断してしまいます。役員なんて順番やくじで決まるので「役員だから」しっかりしているとは限らないのです。自分が役員になったら、「周りから信頼できる人になっているか?」と自答すると不安です。

だから、地域の人と顔を合わせる機会があればできる限り参加し、親子共々地域の中へ入っていくしかありません。せっかくの休みを地域の活動にあてるのは本当にしんどいことです。でも、毎月あるわけでもありません。年に数回のイベントにはできるだけ参加して顔見知りを増やしていくことです。

子供が堂々としていると隙が少ない


子供に色々と対策を教えたとしても、実際に行動できるかはわかりません。大人が難しいことは子供はもっと難しいのです。子供が無意識にできることといえば、堂々としていることです。単純なことで難しいことですが、これは有効だと思います。子供は、自分がやるべきことがわかっていたり、自信を持っていたりすると背筋が伸び、前を向き、周りに気を配れます。

登下校中に不安要素がなければ堂々と行動できる可能性があがります。

あれこれと対策を教えるよりも先に
「不安な事はないか」「心配な事はないか」「迷っている事はないか」
を親も子も心が穏やかな時にゆったりと話をすること、
そして、
「どうすればいいのか」また「どうしたいのか」
を親子で考える機会を持つことです。


親は心配することがたくさんあります。
子供は心配もされたいし、かまってももらいたいけれど、だんだんうっとうしくも思っていきます。
親子の関係は各家庭で違います。

でも、どの場合でも「だんだん子供は自立していく」のです。

自立していくにつれて「おかん、うざい」になっていくのは想像できますよね。
ですので、「まだ小さいから言ってもわからない」と思わずに「心配なことある?」など、小さいうちから少しずつ話をしておく方がいいです。

我が家はすでに「もう、うるさいなー」「わかってる!!」(いや、わかってないから言ったんだけど)など、じっくり話がしにくくなっています。(小3)
小学校入学前には少しずつ話を始めていくことをおすすめします。

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