子供と防犯対策について話す〜キッパリ断り、知らせる〜 - はっぴいな育児をもとめて

子供と防犯対策について話す〜キッパリ断り、知らせる〜


まだまだあります。防犯対策。

防犯といっても、よく考えてみると日常生活を振り返ることからスタートですね。

普段、何気なくしている行動を振り返ると、自分がいかにボーッとしているのかわかります。
子供だけでなく親も振り返ると耳が痛いことだらけ・・・。

今日のテーマは「キッパリ断り、知らせる」です。
≫≫≫親子で身につける防犯術 きっぱり断り、知らせる

「いか・の・お・す・し」


「いかのおすし」ってご存知ですか?
子供が防犯のお話を学校で聞くと、必ずこれを教えてもらっていたようです。自分が子供の頃はこんな語呂合わせはなかったですね。
ただ、語呂合わせはしっかり覚えているのですが内容が・・・。

キッパリ断る


これって、なかなかできないことですよね。
とりあえず、曖昧な表情でごまかしてしまいます。
大人はもっとそうです。ただ、キッパリ返事ができる大人はかっこいいので目指したいものです。

あ、話がそれましたが、
こどもがはっきりと返事をしているのは気持ちがいいものです。また、毅然と行動できるとその行動自体が防犯になります。

防犯ブザーの使い方を教える


防犯ブザーを押したことありますか?
ものすごい音がするんですよ。

これ、普段は「うるさいから鳴らさないで」と言ってますよね。
「近所迷惑になる」とか・・・。
ホントにうるさいので、自宅で鳴らすのもやめてほしいものです。

でも、これ。実際に鳴らさないといけない時に鳴らせますか?
大人でも身の危機を感じた時に防犯ブザー鳴らせますか?

逆上されて余計に怖いことにならないかとか心配になりませんか?

防犯ブザーは使い方を知っているだけではダメなんです。
躊躇なく音を鳴らせないと意味がないんです。


子供がブザーを鳴らすのを頭ごなしに怒ると「鳴らしてはいけないもの」と認識してしまう恐れがあります。これを避けるためにも、昼間や人が少ないところで親子で防犯ブザーをならす練習をするのもいいですね。

知らせる


これは難しい!!。
学校であったことも教えてくれない男子だと特に・・・。話をゆっくり聞くこともいい方法です。
他にも、選択肢を書き出して「どれ?」と質問するのもいい方法だと思います。気が動転していると聞いたことを即忘れてしまうこともありますし、そもそも頭に入らないこともあります。

目に見える状態である「筆談」は有効な手段ですよ。


学校で聞く防犯のお話は、今回の内容が多い感じがします。一番直接的なことだからでしょうか。
小学生の低学年はまだまだ親の手助けも必要です。ただ、自立への階段も上がり始めているのでなんでもかんでも手が出せるわけでもありません。お父さんや祖父母の協力も得ながら、遊びを交えて防犯について考えていきたいですね。
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