子供と防犯対策について話す〜おそわれたらどうする?〜 - はっぴいな育児をもとめて

子供と防犯対策について話す〜おそわれたらどうする?〜

こんにちは。GWも後半、いかがお過ごしでしょうか?
我が家はここ数日、パソコンをまともに開くこともできないドタバタと過ごしていました。
理由は!?GWだからといって、仕事が休みであるとは限らないのです。
なので、夏休み状態。
いやー、長かった。あと、この週末を乗り切れば学校再開です。

さて、防犯対策のお話も今回で最後。最後のテーマは
「おそわれたらどうする?」
なにやら練習でもやりたくない設定です。
≫≫≫親子で身につける防犯術 おそわれたらどうする?


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子供が大人に襲われたら逃げ切ることは至難の技です。
でも、勇気を出して行動すれ逃げ切れる可能性は高まります。

あきらめないで抵抗する


「あきらめない」っていろんなところで大切になりますね。
よく勉強で「諦めずに考える」とか言われますが、日常生活でもとても大切です。

すばしっこさをいかす


子供はすばしっこいことが多いです。
みんながみんな、そういうわけではありませんが大人よりも小回りが聞くことが多いです。それを生かして、大人に捕まった時にすり抜けることです。
大人は低い位置での攻防に弱いです。両ひじをあげてストンとしゃがみこみ、低い姿勢からダッシュして逃げてみよう。

ジタバタする


これって、2−3歳の頃は教えてもいないのに家やお店でやってましたよね(笑)これの練習を小学生になってからするのは「恥ずかしさ」からできなくなっているからです。ジタバタは相手への攻撃になります。子供だってジタバタするときのキック力は半端ないです。相手を見ながら暴れつつ、怯んだ隙に逃げよう。

かみつく


はい、これもやっていました。そして「絶対に人を噛んではいけない」と教えています。
子供に特例を教えることはとても難しいです。
学校で生活していると子供は大小様々の「いざ」に直面します。
基本的に対大人の場合に「噛み付く」を適応することになりますが、
使いどころによっては正当防衛以上の攻撃になってしまいます。

「学校の外」「大人」をキーワードに教えたいです。

走って逃げる


当然のことのように思いますが、いざその場にいると足が硬直して動きません。追いかけられる恐怖もあるので体が動きません。いろんな種類の鬼ごっこをするのは、こういったことでも役に立つかもしれませんね。

また、逃げる時に少しでも速く走るために「ランドセルを捨てて逃げる」ことも必要です。
これは、どこかのテレビでしているのを見ました。

子供たちは、ランドセルを大切にするように言い聞かせられて入学します。だからランドセルを捨てるなんて考えもしません。ランドセルは見かけよりもとても重いです。教科書がぎっしり詰まっています。これを背負って走るのと、体だけで走るのとではスタートダッシュに違いが出るのは当然です。

「いざという時はランドセルを捨てて逃げる」というような練習ができればいいなと思います。


地区でも学校でも防犯や事故に関して心を砕いてくださっています。でも、本人たちに自覚がなければせっかくの見守りも効果がありません。残念ながら悪いことを考えている人がいるということや、自分の身は自分で守ること、誰かに助けを求めることを折に触れて家族の話題にしていこうと思います。


読んでくださってありがとうございます

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