七田式もっとはっぴいタイムで「ものの数え方」を覚える - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイムで「ものの数え方」を覚える

連休も今日で終了。
そんな本日、七田式もっとはっぴいタイムの「ものの数え方フラッシュ」のコーナーを紹介します。
ものの数え方って知っているようで知らない場合ってありませんか?
もしくは全部「1つ」「1個」で済ませていませんか?

1つずつ調べるのは大変ですが、まず10個みてみませんか?

≫≫≫みもざがオススメするもっとはっぴいタイム

ものの数え方っていつ覚えた?


ものの数え方って、よく考えると「いつ」覚えました?
小学生の国語の時間でしょうか?
物語を読む中で自然と覚えていく感じだった!?

これだと、物語が苦手な場合はお手上げですよね。

やはり、目的をもって覚える場合は「取り出し」が必要です。
今回のコーナーは10個の取り出しがあります。

ものの数え方フラッシュ


「フラッシュ」とついているので、次々とカードが出てきます。
数え方1

さて、今回は2種類のカードを紹介します。
2枚とも形態がちがっているけれど同じものです。形態が変わると数え方はどうかわるのでしょうか?数え方2
ゆで麺の場合は、1玉と数えます。
ラーメンで「替え玉」の注文をすることもありますよね。
数え方3

次は、乾麺状態の場合は「1束」と言います。
束になっていますよね。

同じものでも形態によって数え方は変わるのです。

生活の中でも話題に入れる


ものの数え方は日常生活でも話題に入れやすいです。

例えば、食事の準備をするときに
「お箸、1膳とって〜」
「うどん、何玉食べる?」
こういったことって、自然と出てくる会話ではないでしょうか?

大人が知らないとこういった話題をふることができないので、親の力量が問われてしまいます。でも、子供と一緒にDVDを見ていると知らず知らずのうちに覚えていますよ。もちろん、一緒に正座してみる!!ではなくて、家事をしながらチラ見をしていてもチェックはできます。

こういった生活に密着した知識は、すぐに成果がでるわけでもありませんし、テストがあるわけでもありません。お受験の場合には必要かもしれませんが、そうでない場合はあえてチェックされることはありません。教えるのも大変ですし・・・。でも、知っているのと知らないのとでは教養にも差がでます。

楽しく覚えられる時に少しでも触れておく、または身につけておくと何かの時に必ず役に立ちますよ。






関連記事

コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © はっぴいな育児をもとめて All Rights Reserved.