宿題の傾向から担任の先生が何に力を入れようとされているのかわかってきた? - はっぴいな育児をもとめて

宿題の傾向から担任の先生が何に力を入れようとされているのかわかってきた?

久々の投稿になっております。
母、5月病( /ω) 
なんだか、日頃の疲れがどっと出ました。GWをなんとか乗り切って「疲れださないようにしないと!」なんて思ってると、タイミングをずらしてくるんです。
歳をとるにつれて回復もゆっくり。自分のことも大切にしないといけないですね。

さて、GWも終わる頃には担任の先生が1年間どのようなことに力をいれようとされているのか見えてきます。私は学年全体が同じ目標を立てていると思っていたのでクラスによって違うことがわかり、地味に衝撃を受けています。

どんな傾向があったのか紹介します。

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担任の先生によって目標とするものが違う

宿題

複数クラスがある場合、クラスによって宿題が違います。
これも驚きました。
大抵が、漢字ドリル・計算ドリル・プリント・音読、この辺りだと思っていました。

しかし、これらにプラスされる宿題で担任の先生が1年間で子供達のどの部分を伸ばしたいと考えておられるかがわかります。
これが、クラスによってカラーが違うという一員なんでしょうか((((;゚Д゚)))))))
同じ学年なら、同じ目標で頑張って欲しいと思うのですが・・・。

「書く」ことを強化したい先生


まずは、「書く」ことを強化したい先生のクラス。
このクラス、なんと基本の宿題(漢字ドリルか計算ドリル・プリント・音読)にプラスして毎日作文の宿題があるのです。

「えーーーーー!!!」もう衝撃です。
そして「このクラスでなくてよかった・・・」

週末にでる作文でさえ「書くことない〜」「何書いたらいいの」とグズグズいう我が家の子供。こんなのが毎日続くなんて子供だけでなく親もしんどい・・・。このクラスのママさんに聞くと「毎日ネタがなくて本当に大変」とのこと。これが一年続くなんて・・・。でも、これを続けられたら「書く」ことは確実に強化されそうですね。

私は学生の頃に、毎週1200字のレポートの提出を求められる授業をとっていました。苦痛で仕方がなかったのですが、1年終わる頃には惰性で書けるようになっていました。その後4000文字くらいのレポートならタラタラと書けるようになっていたんですよね。

実のあることはかけないかもしれない。

でも、「書く技術」を身につけるには「書きまくる」というのは有効だと思います。

「自分で考える」を強化したい先生


子供の「自立」をテーマに掲げる先生です。
「自分に必要なこと」「自分がやりたいこと」これらを自由学習ノートにまとめていきます。
この自由学習ノートは、何を書いてもいいのです。ただし、「人に見せるためのノート」ということのようです。なので、丁寧に見栄え良く書く必要があるのです。

こちらも、難しい宿題です。

なにせ、何をするのか自分で考えないといけないのです。それだけでも時間がかかるのにさらに、考えた後にその課題をしないといけないのです。考えることに時間がかかると、やっている最中に眠たくなってしまう・・・。

さらに、提出すると先生よりS,A,Bとランク付けまでされるのです・・・。基準はどうなのでしょう。
言われたことだけでなく、自分の興味あること、自分が足らないことを学習する。ということは必要なことです。でも、小学校低学年からこの宿題がでるのは大変だなと思いました。
ただ、この習慣が低学年のうちに定着するといい習慣になります。

「確実さ」を強化したい先生


一番ありそうな課題。
宿題の直しを「確実に直すまできっちりチェックする」先生。漢字ノートの直しや計算ドリルの直しって、無視して宿題してしまいがちですよね。たとえ付箋がはってあっても無視していたり・・・。そしてページが変わっていくのでそのままなかったことになっていく・・・。
これを絶対に許さない先生です。
確実に全部○になるまで、きっちりチェックされます。

これって、すごいですよね。

量をこなすのではなく、1つ1つを確実に○にしていきます。自分の苦手なところも○になるまでやり直します。
これ、身につきそう。親的には歓迎!
子供は、自分のダメなところをずっと追いかけられるのであまりいい気分ではないかもしれませんね。

宿題からわかるクラスの目標


毎日の宿題をみていると、クラスの目標が見えてきます。
親から見るといろいろ思うこともあります。
でも、コツコツと1年間続けると大きな大きな力になります。
たとえ「今は必要ない」と思うことも、振り返ると「やっててよかった」になります。無駄なことはありません。

子供の宿題に付き合うのは大変です。最初はつきっきりでしないといけないこともありますが、徐々に手を離していき要所要所をチェックしていけるようになりたいものです。
監視しすぎるもの放任しすぎるのも考えもの。
ちょうどいい距離というのは、年齢によっても、各家庭によっても、またその日の気分や疲れ度合いによってもかわってきます。

少しずつでもコツコツと。

家庭学習も大切ですが、まずは学校の宿題を丁寧にこなしていけるようになりたいですね。

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