七田式もっとはっぴいタイムで「10の束」をイメージする。 - はっぴいな育児をもとめて

七田式もっとはっぴいタイムで「10の束」をイメージする。

今回は、もっとはっぴいタイムの「10の束」のコーナーを紹介します。
「10ずつ集める」って当たり前のようにやっているので、子供も「やるだろう」と思ってしまいがちですが、そんなことはありません。暗黙の了解は、ある程度の知識がないと成り立たないのです。

「10ずつ集めると数えやすい」が、映像だとイメージしやすい。ということで「10の束」をイメージすることの紹介です。

≫≫≫みもざがオススメするもっとはっぴいタイム

10のまとまりを作る


多くのものを数えるとき、バラバラな状態だと数えるのにも時間がかかります。そんなとき、みなさんはどんな方法をとりますか?とりあえず、10個単位で集めてそれをさらに集めて100個単位にする・・・。こういった形で、10のまとまりを作りますね。これを子供にイメージしてもらいます。

子供は根気よく1つずつ数えます。
途中でわからなくなったら1からまた数え始めます。そんな忍耐力も必要ですが、早く計算する方法を知っておくと生きていく上で便利です。

もっとはっぴいタイムの10の束


10の束というコーナーは単純です。
多くの鉛筆かみかんを10にまとめて何本あるか数えるだけです。

例えば、鉛筆の場合
10の束

バラバラの鉛筆はそのままだと数えにくいです。
10の束1

10本ずつにまとめると、10本が2束、残り6本
10の束2

全部合わすと26本となります。
10の束3

これらは、ものすごく単純です。「そんなん知ってる」という内容でしょう。
ただ、数の大きさをイメージすることを知っておくことは、これからどんどん難しくなる勉強に対し有効です。数字が読めなくても量はイメージできるからです。

日常でも使っている10の束


「勉強」として数の学習をしていると苦痛になります。でも、生活している話の中でちょこちょこ出していると知らず知らずの間に身についていることがあります。

◉10円玉を数える
◉10個入りのタマゴ
◉10個入りのお菓子
◉10人乗りの車

など、10単位というのは気をつけていれば時々遭遇します。
特に1パック10個入りのタマゴなんかは一緒に買い物に行くと必ず出会うものではないでしょうか?こういった日常の中で10の束を一緒に探して行くことで、数の大きさを少しずつ身につけていくことができます。

紙と鉛筆、机に座ってすることだけが勉強ではありません。
未就学児の場合は、遊びながら身につけていくほうが楽しく身についていきますよ。ただし、時間はかかりますが・・・。


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