虫歯予防は大切!0歳からできる!?楽な方法を考えましょう!! - はっぴいな育児をもとめて

虫歯予防は大切!0歳からできる!?楽な方法を考えましょう!!

6月を目前にして、歯に関するプリントを多く持って帰りますよね。
小学生の場合、歯磨きチェック表歯科検診の案内

園の場合は、年齢によって
「食後に歯磨きを始めますので歯ブラシとコップの準備をお願いします」とか
「歯磨き指導の話を親子で聞こう」の案内とか
「歯が生える前からの歯磨き練習が大切」とか

まあ、5月末には多くの歯磨きニュースで溢れます。

でも、歯磨きって年中必要ですよね・・・。
一種の年中行事だからこの時期なんでしょうが。

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もう、「歯磨き歯磨きうるさい!」って感じかもしれませんが、歯が生える前の歯磨き練習について紹介したいと思います。

歯がないのに歯磨きが必要!?


歯が生え始める頃、だいたい離乳食が始まる頃から
「歯磨き練習の練習」を始めます。

「?」でしょうか。
歯磨きと簡単にいってもハードルが高いのです。

◉口の中を触られることになれる
◉仰向けに寝転ぶ


この2つがいかに大変かは、経験のある方はお分かりかと思います。
私も一人目は仰向けになることも難しかったので、2歳くらいまで羽交い締めのような状態で歯磨きをしていました。
両手両足を駆使してがんばりました((((;´・ω・`)))

つまり、生後半年頃から膝の上に頭を置いて仰向けに寝転ぶ練習をしたり、仰向けの状態で親と遊んだり、口の周りをさわってみたりするのです。
「この体制になると何か楽しいことがある」
と子供が思ってくれたらラッキーです。(中々そう上手くはいきません)

歯磨きの練習の練習


歯磨きの練習の練習として、
「膝の上に仰向けに寝転んで遊ぶ」
ことをやってみます。

生後半年頃だと、まだ歯が生えたか生えてないか程度かと思います。
「歯をみがかないと!!!」
と強迫観念に押しつぶされる必要がない時期なので、子供の相手をする一つの手段としてやってみれば上々です。

仰向けの状態で、子供が「キャッキャ」と笑ってくれたらもう花丸二重丸です♪───O(≧∇≦)O────♪

1歳をすぎた歯磨き練習はグッズを投入


歯ブラシ片手に奮闘するものなのですが、見た目から入るのもいいでしょう。
もしくは、使い勝手だけを追求して選んでもいいでしょう。
つまり、親と子供の事情に合わせて選べます。
ただ、選択肢が広がりすぎて困っているのも事実。

私が使ってよかったものは、


このシリコンの歯ブラシですが、子供がくわえてガシガシ噛むと歯が磨けているという代物です。子供は指吸が激しかったので代わりにこの歯ブラシを口に咥えさせてみました。最初は「うぇっ」って出していましたが、しばらくするとその刺激が気に入ったのかよくくわえていました。

だからといって、歯磨きが楽になったか・・・
といえばそうではありません。
ただ、私が歯磨きをしなくても最低限はこのシリコン歯ブラシでなんとかなったのではないかと思います。

なぜかというと、ただいま小学生に育ちましたが未だに虫歯はありません。そして、歯磨き粉が嫌いなので歯磨き粉も未だに使っていません。

ま、こんな感じでも虫歯なしでこれました。

2歳歯科検診以降年2〜3回歯医者にいっています


なんとか虫歯なしで来ていますが、年に2〜3回は歯医者にいっています。
きっかけは「2歳児歯科検診」
これは、自分で歯医者を探していかないといけないのです(私の地域は)
なので、これを機会に定期的に歯のチェックに行くことにしました。

虫歯の予防と、来るべき虫歯に備えて歯医者に慣れておこうという考えです。
もう、「最初から虫歯にならないように」という目標はしんどすぎるので、「虫歯になったときにいかに乗り越えられるか」も同時に考えました。

そうすると、「歯医者に慣れておくこと」にたどりついたのです。

定期的に歯医者に行っていれば、そう進行した状態の虫歯に出会うこともないはず・・・。治療になったとしてもマシなはず・・・。
大人になって、食べられない・しゃべれない・顔がはれる状態まで我慢して歯医者に行くと地獄がまっていて「もう二度と行きたくない!!!」と思います。(なのに繰り返す学習能力のない私)

だから、歯医者に行くのが嫌いにならない程度に定期的に通うようにしています。私も一緒にしてもらえばいいのでしょうが、子供たちだけで精一杯(ということにしておきます)。

「歯磨き」って毎日あるし大変です。虫歯になると親がせめられている気分にもなりますし辛いです。だから、そんなに辛いことは一人で抱えずにプロにも頼りましょう。

歯医者に行くのは大変だけど、年に2〜3回なんとか時間をとって行ってみましょう。そこで、一旦綺麗に歯磨きをしてもらったり歯科衛生士さんから子供に直接教えてもらったりしてもらいましょう。子供も親以外の人からだと言うことを聞くこともありますよ。

読んでくださってありがとうございます

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