子どもが勉強が嫌いな理由を考えたことがありますか? - はっぴいな育児をもとめて

子どもが勉強が嫌いな理由を考えたことがありますか?

こんにちは、みもざです。
暑くなって、子どもも大人もイライラしがち。「宿題したー?」「少しは勉強したら?」など、普段言いがちな言葉もドンドン刺々しくなっていくこの頃です。

それでは、「なぜ、宿題をしないのか?」「なぜ、勉強しないのか?」「なぜ、勉強が嫌いなのか?」を考えて見たことはありますか?

今日は、勉強が嫌いな理由を紹介します。


勉強が嫌いになる理由を漠然と考えると「勉強なんかしんどいし好きな人なんておるん?」ってとこでしょうか。勉強=しんどいことだけで議論終了となりがちです。ここを「なぜ、しんどいのか?」まで考えて見ましょう。

そもそもやってることが全然わからない


今、学校で習っていることが理解できない。
今わからない状態であれば、今までのところもわからない可能性が高いです。どこが理解できていないのかどうやってみつけたらいいでしょう。小学校一年生から全てをやり直すのはさすがに効率が悪いです。でも、わからないまま進んでいくとどんどん勉強が苦痛になります。

やっても結果がでない


教科書を読んだり、学校でやったノートを見て「わかった!」と思っても、なぜかテストでは結果がでない。やっているのに結果がでないと辛いです。それが続くと「やっても無駄」という気持ちになってしまいます。

大人になると「練習しないと身につかない」「知っているのとできることとは違う」ことがわかってきます。でも、学生時代は中々これに気がつかないのです。

勉強よりもやりたいことがいっぱい


小学校の間は「遊び」も勉強のうち。特に低学年のうちはたくさん遊んでほしいです。遊びから学ぶことは多いからです。

でも、勉強の時間も大切。勉強があまり好きでない場合は、勉強をしなくていい理由を探します。「時間がない!」とか。確かに、帰宅してから寝るまでの間にしなければいけないことはたくさんあります。でも、ほんの15分の時間もないでしょうか?

無計画で自滅


突然、猛烈なやる気がでてきて無茶な計画を立てて「できない!」とやめてしまう。これってもったいないですよね。でも、計画を立てるのが下手な場合はこうなりがちです。計画がうまくいかないだけで、勉強まで嫌いになってしまうのです。

嫌いにならないための方法


全然わからない場合


無学年方式の教材の場合、どんどん前の学年へ遡って勉強することができます。理解できていない箇所を洗い出し必要な問題を出してくれます。解けない原因を見つけてくれる「つまづき診断」もあるので、わからないまま進みません。

やっても報われない場合


勉強しているのに結果がでない場合は、「知識が定着していない」ことが考えられます。学習範囲のドリルを繰り返していくことで、結果がでやすくなります。この「繰り返す」が大切です。

時間がない場合


「遊び」「習い事」など、小学生は忙しい。勉強よりもやりたいことはたくさんあります。でも、最低限の学習時間は確保したいところ。すららは1単元が約15分。「〜する前に」と時間を割くことができる時間ではないでしょうか?また、スモールステップのため「わからないから進まない」もありません。

無計画の場合


小学生が自分で計画を立てて勉強するのは難しいです。むしろ、自分でできたら花丸二重丸です。学習管理は親がやることもできますが、複数の子供がいたり、子供が思春期になったりと、ガッツリと親がやるのも現実的ではなくなってきます。

そんな時は「すららコーチ」が助けてくれます。
子供の学習状況・理解度を分析し、学習計画を立ててくれるので計画的に進めることができます。


どうでしょうか?勉強が嫌いだといっても、嫌いになる理由が存在します。少しやり方を変えるだけで嫌いになる原因が減らすことができればラッキーですよね。



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